アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

弾丸セカオワライブ帰国 ~感動のライブ後編~

SEKAI NO OWARI富士急公演インソムニアトレイン、興奮の前編につづき、感動の後編。 [はじめから読む]

暗くなったステージ、ざわつく客席。何が起こるのかと中2女子たちと一緒にドキドキしていたら、すげぇこと起きた!

お化けの恰好をしたダンサーたちが踊りながらこちらに近づいてくるその先頭で、Fukase君が歌っている!

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こっちに近づいてくる!
IMG_2808.jpg (※ライブ中の写真撮影についてはオフィシャルにOKされてます。)

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弾丸セカオワライブ帰国 ~興奮のライブ前編~

SEKAI NO OWARIのライブに参戦するためやってきた富士急ハイランド。前回のつづき。 [はじめから読む]

そしていよいよライブステージへと続くゲートの中へ。ゲートの前にはINSOMNIA TRAINの車掌がいて、録音されたキャラクターボイスが流れると同時にロボティックな動きをしながら我々お客をゲートの方へ促してくれた。まるでテーマパークのよう。
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そして奥へ進むと、巨大な舞台セットがドーンとそびえたっているのが目に入る。その高さ30m、幅90m。デカい!
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↑クリックで拡大可。


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弾丸セカオワライブ帰国 ~ライブ入場前編~

前回のつづき。
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河口湖からまた市内バスに乗ってライブ会場の近くまで戻った。会場に一番近いと思われるバス停は「ふじやま温泉」、そう、ライブ会場から歩いて行ける所に温泉があるのです。こりゃもう、ライブ帰りに立ち寄らないわけはないでしょう!というわけで、お風呂の準備もちゃんと持ってのライブ参戦となりました。


そして会場の入り口に近づくと、いるいる、...

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セカオワのメンバーに仮装したコスプレイヤー達!
あまりに似ているので、メンバー本人に会えたかのような錯覚に陥る。

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弾丸セカオワライブ帰国 ~甥っ子と夏鳥に会いに行く編~

前回、憧れていたセカオワのライブへの切符を棚ぼた的にゲットしたことはお話しましたが、今回はその続き。


帰国中いつもは両親の住む実家に泊まるのですが、今回はたまたま両親とも旅行で家を空けているとのことで、姉、妹とライブ呼びかけ人である従姉(いとこ)にそれぞれ連絡を取って、急遽各日程の調整。同時に、家庭教師の仕事の振替日なども調整。飛行機の日程やライブ会場までの交通手段、ライブ前の時間の過ごし方など、徹底的に情報を仕入れシミュレーション、お世話になる皆さんに都合の確認、調整…。考える要素が沢山あって結構面倒くさい脳内作業でしたが、遠足前の興奮状態というものは時にものすごいパワーを発揮する。ものの1週間で日程、泊まる場所、移動手段などの骨組み的な部分は全て手配できた。あとはその場所に行って何をするかはその時に考えよう~♪


というわけで、木金土日で飛行機移動時間を除く実質3日間の弾丸ジャパントリップ決行!!

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セカオワブーム中

今まで私の中で数々のマイブームというものがうわぁぁぁぁぁぁぁっと来ていつの間にか去っていったものですが、只今のマイブームは4人組J-popバンド「SEKAI NO OWARI」通称セカオワさん。

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画像元:https://sekai-no-owari.tokyo/archives/35380  

あるYouTubeのライブ映像をきっかけに、その世界観の表現力とメンバーそれぞれの個性に惹かれ、気づけばすっかり彼らのファンになっていました。
特に私はピアノのSaoriちゃんのファン。自分も4人組バンドの紅一点でピアノをやっているからというのもあるけど、彼女のピュアで感謝に満ちた女神様のような人柄とかかわいらしい容姿、しゃべり方、そして小説まで書いてしまうほどのずば抜けた言葉の表現力と意志の強さなど、リスペクトの要素を沢山持ち合わせており、完全に私の中で憧れの人となっております。

Saori_201806142047242c8.jpg futago.jpg「ふたご」ももちろん読破。

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鬱の意味

もう鬱と付き合い続けて何年になるんだろう。
日本を出るきっかけとなったのも鬱病だった。
その時ほど酷い状態には最近なってないけれど、
たまに心に訪れては去っていく、厄介な客、鬱。

こないだまでも、毎日忙しいのにも関わらずいつの間にかやってきて、
でも大事な事で忙しい時に鬱なんかに邪魔されたくなくて、
無視して上手くやって毎日の充実を楽しんでいた。
そしたら、ホリデーに入って暇になった途端、ドーンと心の隙に入ってきやがった。

”はいはい、分かりましたよ。今まで無視しててすみませんでした。
やっと暇になったから、思う存分向き合ってあげようじゃないですか。”

数日間かけてそれまで溜めていたネガティブな感情や思考と向き合い、
体の痛みをほぐす、聞いてくれる人に話す、寝たいだけ寝る、涙を流す
様々な方法で流しだした後、パートナーと大好きな自然を見て大好きな音楽を聴いて心を満たしていく。
そうやって1か月ほど私の心にちょっかいを出していた厄介なお客様には丁重に退散していただきました。

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音の和 後編

前編のつづき。
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そして迎えたジャパンデイオブホープ当日。
地元の小学校のパフォーミングアートホールで行われるこの震災メモリアルチャリティイベントでは、毎年沢山の日本人が集まってパフォーマンスをしたり物を売ったり教えたりして、福島の原発事故の被害者の子供たちを支援する寄付金を募ります。私も例年通り折り紙ストールを出していました。

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会場の中には立派なステージがあって、ほとんどのパフォーマンスはそこで行われるのですが、私たちのバンドはあえて外のスペースで演奏させてもらうことをリクエストしました。大勢の人が聴いている大きなステージでやらなかった理由は、音響上の理由だけでなく、バスキングによって寄付金を集めたかったのと、お客さんとの距離を大事にしたかったからというのが大きい。1mもせり上がったステージから暗い観客席にいるお客さんを見下ろして演奏するのは、なんだか気持ちが一方通行というか、、やっぱりステージと客席との境目がないようなオープンなスペースで、お客さんの顔を見ながら演奏したい。少なくてもいいから、わざわざ外に出て聴きに来てくれる人たち一人ひとりにいい音楽を届けるような気持ちで演奏したい。そういう気持ちもあって、外のスペースで演奏することにしました。

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音の和

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最近、バンド活動が私のハッピーの要素の大部分を占めている。3年半くらい前に遊びで楽器を合わせてみたらすごく楽しくて自然発生的に生まれたバンドで、ここ1,2年でちょこちょこコミュニティイベントなどで演奏させてもらう機会をいただくようになった。

キャプチャ 

「和バンド」という名前も、遊びながら
「なんか『和』って付けたい」「じゃ、『和バンド』でいぃんじゃね?」「We are 和バンド~♪」
的なノリでテキトーに自分たちのことをそう呼び始めたらそれが定着してしまった感じなのですが、実はこの「和」という文字には色んな思いが込められているんです。

    和風の「和」
    調和の「和」
    和みの「和」
    足し算の「和」

和っぽいゆったりした和み系の曲を好んで演奏していることや、違う音を足していって音の調和を作り上げる楽しみを伝えたいという気持ち。そして、音を一緒に出して一つの音楽を皆で楽しむことで、そこに人の気持ちの繋がりができる。それもまた、和(輪)だなって。

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I ♡ Cairns

ケアンズって街は、住んでる人にとって暑くて小さくて住みづらい田舎町という印象なのかなぁ?
今日、人と話していて疑問に思った。

私はケアンズのような場所をわざわざ探してここに的を絞って就職活動をしたくらい、この場所が大好き。暖かくて雨も多いトロピカル気候、それによって育つ深い森、その森によって保たれるユニークで希少な生態系。自然がすぐそばにあることで生まれる人間性、自然の魅力に惹かれて集まった多様な人種、その中でも割とメジャーな割合を占める日本人コミュニティという自分の居場所。その全部がそろう場所なんて、世界中どこを探してもないだろうって自信持って言えるくらい、私にとってこの街は特別な場所。

今日は友人とディープな話をした。東京みたいに大きな町に住んでいると、自然の流れが見えなくなる。個人より社会ありきの集合体の中では、ある物、起こる事全てが人工的に造られたもので、本当に必要だから作られた物、起こった事がどれなのか分からなくなる。ケアンズにいると、基本的に社会よりも個人ありきだから、作りたい、やりたいという自然に生じたエネルギーから物が生まれ何かが起こるように感じる。まるで手入れをしていない庭で植物が好きなように成長するように。

手入れをされた庭はきちんとしていて全体の調和は取れているのかもしれない。でも、人間が欲しくない植物は“雑草”として排除される。手入れをされていない庭のようなケアンズでは、一人一人が自分らしく生きていていい場所のように感じる。もちろんその分、なんでもあり!なシッチャカメッチャカさも出てきてしまうし、それも「さすがケアンズ」というか、小さな町ならではな雰囲気になっているのだと思う。そのシッチャカメッチャカな社会に振り回されて迷惑被った事だってもう数えきれないくらいある。それが一度に重なって、生活さえも危ぶまれるほど打撃を食らうこともある。けど、そういう打撃すらも、「何か意味があって起きているんだな」と素直に受け入れて流れが変わるのを辛抱強く待てるくらい、私は自然に起きる流れを信用できるようになった。自らの経験を以て。

コミュニティを形成する人の意志が自分に素直だからこそ、そこから生み出される社会の流れっていうものは生まれるべくして生じている流れであって、たとえそれが自分に不利益をもたらしても、無駄な流れなどないと思い素直に受け入れられる。小さいコミュニティだからこそ、自分が生み出している流れがコミュニティに伝わって一周して自分に返ってくるのが早い。だから生きがいも感じやすい。


みんなが伸び放題の庭では、庭全体のバランス次第で、上に伸びられない時はどうしたって伸びられない。でもその代わり、雑草扱いされて引っこ抜かれることもない。花を咲かせたいのにつぼみを剪定されることもない。伸びられない時は地下で根っこを伸ばしていれば、そのうちチャンスが訪れた時に伸びたいように伸び、時が来れば花だって咲かせられる。そんな自由さがケアンズにはあって、それがこの街の魅力ではないかと思う。だから、この街に住んでいる限り、自分に素直であり続け、周りの流れにも素直に逆らわず、コミュニティと関りながら自然な流れを自ら作り出していきたいと思った。 



接客、飼育、栽培、教育

この長い夏休みの間、実は私、あるお店でご縁があって1か月アルバイトをしていました。日本人観光客も多い観光地で主にスキンケア商品を販売するお仕事。販売の仕事は日本でもケアンズでもやったことはあったので、久しぶりではありましたが特に苦労することもなく毎日楽しく接客を楽しむことができました。普段使う機会の少ない敬語やきれいな言葉を使ってしゃべるのは何か気持ちがいいし、店のテスターを使ってみたりアクセサリーを身につけたりするのも普段の自分とは違う自分になれるようで楽しかった。そうやって自分が感じたお店の商品の魅力がお客さんに伝わるのが嬉しくて、別に売り上げに貢献してもコミションが出るわけじゃないけど、ただお客さんにハッピーな買い物をしてもらいたい気持ちで楽しくお話しながら接客していました。
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<お店のジュエリーコーナーには私の折り紙イヤリングも置かせていただけることに!>
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「がんばった」幸せ、「がんばらない」幸せ

今年もまもなく終わろうとしています。今年は去年までの数年間とは比べ物にならないくらい自由に気持ちの赴くままに一年を過ごすことができました。去年まで4年間所属していた学校を思い切って離れたことで、時間だけでなく気持ち的にもオープンになることができて、自分に必要なものがどんどん入ってくるようになった一年間でした。もちろん、去年まで働いていた学校への愛着は簡単になくせるものではなく、生徒たちやアシスタントの子たちとすごした日々を懐かしく思い出すこともよくあります。でもそれ以上に、どこにも所属していないカジュアルの身であることで、色んなところから声がかかるようになったことが嬉しくて楽しくて、結果的には心の穴なんか開く間もないほど充実した毎日を送ることができました。


2017年は


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楽しい家庭菜園

折り紙、ピアノ、太鼓、ネイチャーウォークと趣味の尽きないやりたがり人間の私ですが、最近また新たにはまっていることがあります。それは

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家庭菜園!

始めたのは去年ですが、去年はどちらかというと試行錯誤の年でした。今年は去年学んだことを活かして日の当たる場所に新しく花壇を作って二代目を植えた結果、今のところ絶好調!毎朝庭に出て水をやりながら植物たちの成長を見るのがとても楽しみになっています。(ちなみにケアンズはこれから夏に入るところ。)


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家庭教師を通じて思うこと

今年は学校の仕事は臨時の仕事のみにしたおかげで、空いた時間で家庭教師や大学のショートコースの仕事をする機会が増えました。その時その時に興味のある生徒に興味のある内容を教えることができる今のワークスタイル、とっても楽しんでいます。
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教える科目も相手も需要に合わせて常に変動していますが、今年増えたのはピアノのレッスン。初めは勉強の後についでにピアノも教える、みたいな感じでゆるりと始まったピアノのレッスンでしたが、実は教え始めた頃は「私でいいのかな?」という気持ちでした。音楽教育を勉強したわけではないし、私にとってピアノはただの趣味のつもりだったから。それでも、「日本人の先生に教わりたい」という子がかなりいるみたいで親御さんからの問い合わせも多く、そういう子たちがせっかく「ピアノを習いたい」と思っているのに教える人がいないから始められずにいるなんてもったいない...と思って、少しずつ自分のティーチングスタイルや教材を見つけていきました。

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子供たちとネイチャーウォーク

もう2か月も前のことですが、祝日の多かった4月、カメラ片手に何度か自然界へ繰り出しました。中でも、自然の大好きな5人兄弟とそのお母さんと一緒にケアンズ市内のセンテナリーレイク自然公園でネイチャーウォークした日、子供たちと一緒に沢山の発見をしてとても楽しかったので写真をまとめてみました。
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一緒に歩いた子供たちのうち上3人はそれぞれ一人一台ズームデジカメを持っており、各自興味のあるものを見つけたらズームで写真を撮り同定するという、大人顔負けのネイチャーウォッチャー。見慣れた鳥や虫は図鑑を見なくても種名のレベルで同定できるほどの熟練ぶり。まだ幼い下の子二人も、歩きながら色んなものに興味津々。これは楽しいウォークになりそうだ!

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転がりながら築いてきたもの

「Yukaさんの今があるのは、これまで何年もかけて築いてきた人脈の賜物ですよ。」

親しい友人のそんな何気ない一言が、自分が今いかに恵まれているかを気づかせてくれ、感謝が込み上げてきた日曜の午後。言われてみたら、確かに今週末一つとっただけでも、本当に色んな人との関わりが私の毎日を充実したものにしてくれている。今週末は特に色々な人と一緒に時間を過ごし、新しい出会い、数年ぶりの再会、いつもの仲間との楽しい時間、色々あって盛り沢山でした。ふだん記録にも残さずに過ぎていく週末のこと、こう気づけた時に書き残してみようかな。


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〈奇麗な夕焼けを背に寝床に就くキバタンの群れ。〉
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