アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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鬱の意味

もう鬱と付き合い続けて何年になるんだろう。
日本を出るきっかけとなったのも鬱病だった。
その時ほど酷い状態には最近なってないけれど、
たまに心に訪れては去っていく、厄介な客、鬱。

こないだまでも、毎日忙しいのにも関わらずいつの間にかやってきて、
でも大事な事で忙しい時に鬱なんかに邪魔されたくなくて、
無視して上手くやって毎日の充実を楽しんでいた。
そしたら、ホリデーに入って暇になった途端、ドーンと心の隙に入ってきやがった。

”はいはい、分かりましたよ。今まで無視しててすみませんでした。
やっと暇になったから、思う存分向き合ってあげようじゃないですか。”

数日間かけてそれまで溜めていたネガティブな感情や思考と向き合い、
体の痛みをほぐす、聞いてくれる人に話す、寝たいだけ寝る、涙を流す
様々な方法で流しだした後、パートナーと大好きな自然を見て大好きな音楽を聴いて心を満たしていく。
そうやって1か月ほど私の心にちょっかいを出していた厄介なお客様には丁重に退散していただきました。

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音の和 後編

前編のつづき。
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そして迎えたジャパンデイオブホープ当日。
地元の小学校のパフォーミングアートホールで行われるこの震災メモリアルチャリティイベントでは、毎年沢山の日本人が集まってパフォーマンスをしたり物を売ったり教えたりして、福島の原発事故の被害者の子供たちを支援する寄付金を募ります。私も例年通り折り紙ストールを出していました。

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会場の中には立派なステージがあって、ほとんどのパフォーマンスはそこで行われるのですが、私たちのバンドはあえて外のスペースで演奏させてもらうことをリクエストしました。大勢の人が聴いている大きなステージでやらなかった理由は、音響上の理由だけでなく、バスキングによって寄付金を集めたかったのと、お客さんとの距離を大事にしたかったからというのが大きい。1mもせり上がったステージから暗い観客席にいるお客さんを見下ろして演奏するのは、なんだか気持ちが一方通行というか、、やっぱりステージと客席との境目がないようなオープンなスペースで、お客さんの顔を見ながら演奏したい。少なくてもいいから、わざわざ外に出て聴きに来てくれる人たち一人ひとりにいい音楽を届けるような気持ちで演奏したい。そういう気持ちもあって、外のスペースで演奏することにしました。

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音の和

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最近、バンド活動が私のハッピーの要素の大部分を占めている。3年半くらい前に遊びで楽器を合わせてみたらすごく楽しくて自然発生的に生まれたバンドで、ここ1,2年でちょこちょこコミュニティイベントなどで演奏させてもらう機会をいただくようになった。

キャプチャ 

「和バンド」という名前も、遊びながら
「なんか『和』って付けたい」「じゃ、『和バンド』でいぃんじゃね?」「We are 和バンド~♪」
的なノリでテキトーに自分たちのことをそう呼び始めたらそれが定着してしまった感じなのですが、実はこの「和」という文字には色んな思いが込められているんです。

    和風の「和」
    調和の「和」
    和みの「和」
    足し算の「和」

和っぽいゆったりした和み系の曲を好んで演奏していることや、違う音を足していって音の調和を作り上げる楽しみを伝えたいという気持ち。そして、音を一緒に出して一つの音楽を皆で楽しむことで、そこに人の気持ちの繋がりができる。それもまた、和(輪)だなって。

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I ♡ Cairns

ケアンズって街は、住んでる人にとって暑くて小さくて住みづらい田舎町という印象なのかなぁ?
今日、人と話していて疑問に思った。

私はケアンズのような場所をわざわざ探してここに的を絞って就職活動をしたくらい、この場所が大好き。暖かくて雨も多いトロピカル気候、それによって育つ深い森、その森によって保たれるユニークで希少な生態系。自然がすぐそばにあることで生まれる人間性、自然の魅力に惹かれて集まった多様な人種、その中でも割とメジャーな割合を占める日本人コミュニティという自分の居場所。その全部がそろう場所なんて、世界中どこを探してもないだろうって自信持って言えるくらい、私にとってこの街は特別な場所。

今日は友人とディープな話をした。東京みたいに大きな町に住んでいると、自然の流れが見えなくなる。個人より社会ありきの集合体の中では、ある物、起こる事全てが人工的に造られたもので、本当に必要だから作られた物、起こった事がどれなのか分からなくなる。ケアンズにいると、基本的に社会よりも個人ありきだから、作りたい、やりたいという自然に生じたエネルギーから物が生まれ何かが起こるように感じる。まるで手入れをしていない庭で植物が好きなように成長するように。

手入れをされた庭はきちんとしていて全体の調和は取れているのかもしれない。でも、人間が欲しくない植物は“雑草”として排除される。手入れをされていない庭のようなケアンズでは、一人一人が自分らしく生きていていい場所のように感じる。もちろんその分、なんでもあり!なシッチャカメッチャカさも出てきてしまうし、それも「さすがケアンズ」というか、小さな町ならではな雰囲気になっているのだと思う。そのシッチャカメッチャカな社会に振り回されて迷惑被った事だってもう数えきれないくらいある。それが一度に重なって、生活さえも危ぶまれるほど打撃を食らうこともある。けど、そういう打撃すらも、「何か意味があって起きているんだな」と素直に受け入れて流れが変わるのを辛抱強く待てるくらい、私は自然に起きる流れを信用できるようになった。自らの経験を以て。

コミュニティを形成する人の意志が自分に素直だからこそ、そこから生み出される社会の流れっていうものは生まれるべくして生じている流れであって、たとえそれが自分に不利益をもたらしても、無駄な流れなどないと思い素直に受け入れられる。小さいコミュニティだからこそ、自分が生み出している流れがコミュニティに伝わって一周して自分に返ってくるのが早い。だから生きがいも感じやすい。


みんなが伸び放題の庭では、庭全体のバランス次第で、上に伸びられない時はどうしたって伸びられない。でもその代わり、雑草扱いされて引っこ抜かれることもない。花を咲かせたいのにつぼみを剪定されることもない。伸びられない時は地下で根っこを伸ばしていれば、そのうちチャンスが訪れた時に伸びたいように伸び、時が来れば花だって咲かせられる。そんな自由さがケアンズにはあって、それがこの街の魅力ではないかと思う。だから、この街に住んでいる限り、自分に素直であり続け、周りの流れにも素直に逆らわず、コミュニティと関りながら自然な流れを自ら作り出していきたいと思った。 



接客、飼育、栽培、教育

この長い夏休みの間、実は私、あるお店でご縁があって1か月アルバイトをしていました。日本人観光客も多い観光地で主にスキンケア商品を販売するお仕事。販売の仕事は日本でもケアンズでもやったことはあったので、久しぶりではありましたが特に苦労することもなく毎日楽しく接客を楽しむことができました。普段使う機会の少ない敬語やきれいな言葉を使ってしゃべるのは何か気持ちがいいし、店のテスターを使ってみたりアクセサリーを身につけたりするのも普段の自分とは違う自分になれるようで楽しかった。そうやって自分が感じたお店の商品の魅力がお客さんに伝わるのが嬉しくて、別に売り上げに貢献してもコミションが出るわけじゃないけど、ただお客さんにハッピーな買い物をしてもらいたい気持ちで楽しくお話しながら接客していました。
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<お店のジュエリーコーナーには私の折り紙イヤリングも置かせていただけることに!>
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「がんばった」幸せ、「がんばらない」幸せ

今年もまもなく終わろうとしています。今年は去年までの数年間とは比べ物にならないくらい自由に気持ちの赴くままに一年を過ごすことができました。去年まで4年間所属していた学校を思い切って離れたことで、時間だけでなく気持ち的にもオープンになることができて、自分に必要なものがどんどん入ってくるようになった一年間でした。もちろん、去年まで働いていた学校への愛着は簡単になくせるものではなく、生徒たちやアシスタントの子たちとすごした日々を懐かしく思い出すこともよくあります。でもそれ以上に、どこにも所属していないカジュアルの身であることで、色んなところから声がかかるようになったことが嬉しくて楽しくて、結果的には心の穴なんか開く間もないほど充実した毎日を送ることができました。


2017年は


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楽しい家庭菜園

折り紙、ピアノ、太鼓、ネイチャーウォークと趣味の尽きないやりたがり人間の私ですが、最近また新たにはまっていることがあります。それは

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家庭菜園!

始めたのは去年ですが、去年はどちらかというと試行錯誤の年でした。今年は去年学んだことを活かして日の当たる場所に新しく花壇を作って二代目を植えた結果、今のところ絶好調!毎朝庭に出て水をやりながら植物たちの成長を見るのがとても楽しみになっています。(ちなみにケアンズはこれから夏に入るところ。)


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家庭教師を通じて思うこと

今年は学校の仕事は臨時の仕事のみにしたおかげで、空いた時間で家庭教師や大学のショートコースの仕事をする機会が増えました。その時その時に興味のある生徒に興味のある内容を教えることができる今のワークスタイル、とっても楽しんでいます。
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教える科目も相手も需要に合わせて常に変動していますが、今年増えたのはピアノのレッスン。初めは勉強の後についでにピアノも教える、みたいな感じでゆるりと始まったピアノのレッスンでしたが、実は教え始めた頃は「私でいいのかな?」という気持ちでした。音楽教育を勉強したわけではないし、私にとってピアノはただの趣味のつもりだったから。それでも、「日本人の先生に教わりたい」という子がかなりいるみたいで親御さんからの問い合わせも多く、そういう子たちがせっかく「ピアノを習いたい」と思っているのに教える人がいないから始められずにいるなんてもったいない...と思って、少しずつ自分のティーチングスタイルや教材を見つけていきました。

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子供たちとネイチャーウォーク

もう2か月も前のことですが、祝日の多かった4月、カメラ片手に何度か自然界へ繰り出しました。中でも、自然の大好きな5人兄弟とそのお母さんと一緒にケアンズ市内のセンテナリーレイク自然公園でネイチャーウォークした日、子供たちと一緒に沢山の発見をしてとても楽しかったので写真をまとめてみました。
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一緒に歩いた子供たちのうち上3人はそれぞれ一人一台ズームデジカメを持っており、各自興味のあるものを見つけたらズームで写真を撮り同定するという、大人顔負けのネイチャーウォッチャー。見慣れた鳥や虫は図鑑を見なくても種名のレベルで同定できるほどの熟練ぶり。まだ幼い下の子二人も、歩きながら色んなものに興味津々。これは楽しいウォークになりそうだ!

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転がりながら築いてきたもの

「Yukaさんの今があるのは、これまで何年もかけて築いてきた人脈の賜物ですよ。」

親しい友人のそんな何気ない一言が、自分が今いかに恵まれているかを気づかせてくれ、感謝が込み上げてきた日曜の午後。言われてみたら、確かに今週末一つとっただけでも、本当に色んな人との関わりが私の毎日を充実したものにしてくれている。今週末は特に色々な人と一緒に時間を過ごし、新しい出会い、数年ぶりの再会、いつもの仲間との楽しい時間、色々あって盛り沢山でした。ふだん記録にも残さずに過ぎていく週末のこと、こう気づけた時に書き残してみようかな。


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〈奇麗な夕焼けを背に寝床に就くキバタンの群れ。〉
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転がる石に苔むさず

図1

転がる石に苔むさず という諺をご存知でしょうか。英語ではA rolling stone gathers no mossと訳されたりするのですが、実はこの諺、日本と英語圏(特にアメリカなど)では異なる解釈をされている諺の一例なんです。

日本では、苔は観賞用にわざわざ時間をかけて育てたりするように、何かが「苔むす」ことを「美しい」と捉える傾向にあります。実際日本人の私も、深い森の中で苔に覆われた大木や岩を見ると、その美しさに何か神聖な気持ちになるものです。苔は、環境の変化が少ないところにじっくりと時間をかけて育つので、苔が生えるということは、安定した状態が長く続くことを象徴し、それが国歌「君が代」の中にも歌われています。では「転がる石に苔むさず」ということわざは日本でどういうふうに使われるかというと、「あまりコロコロと仕事や環境などを変えていると何も身につかない」「一つの場所に腰を据えて時間をかけて色んなものを築き上げていくことが大切」という意味で使われるようです。実際、履歴書の職歴欄に転職歴が沢山書かれていると日本では就職に不利になるのが現実。一つの場所に正社員として長くいたという実績の方が高く評価される社会です。

一方アメリカなどの英語圏の国では、苔(moss)は“石についてしまう汚れ”というふうに捉え、上のことわざの中でいうと、苔は“長い間同じ環境にいることで知らず知らずに身についてしまう悪い癖や、偏った考え方”などを例えるそうです。つまりA rolling stone gathers no mossのことわざは、「積極的に自分から動いていれば、余計なものに惑わされず、常に新鮮でいられる」という解釈となります。履歴書の職歴欄にも、様々なジャンルの仕事をしたりコミュニティ活動をしたりという履歴がある方が「幅広い経験とスキルがある」と判断され、就職にも有利になります。


どちらの解釈もそれぞれの文化や考え方の傾向を表していて、真逆な解釈ながらも、両方に納得できるので、私はよく“国が違えば考え方も違う”という話をするときにこの諺を例に出します。

私のこれまでの人生においても、この解釈の違いをとても実感しました。今日はそのことを自分のこれまでを振り返りながらまとめてみます。


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新しい風

去年いっぱいで4年務めた学校のポジションを降り、自分の生活の多くを占めていたものが一つ減りました。授業やイベントの準備、メールのやりとりなどに自分の時間の多くを費やしていたものから解放され、心に余裕ができた結果、それまで忙しくてなかなか会えずにいた人と会うことができたり、新しい出会いや数年ぶりの人との再会の機会も作ることができ、本当によかったなと思っています。体調もずっと好調で、「あれがしたい」「これもしたい」と色んなワクワク感が沸いてきて、5年前の絶好調だった時の心の感覚が戻って来ているように感じています。
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<ゆったりと家でガーデニングをする余裕も出てきた今日このごろ。>

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次のステージへ

今年ももうすぐ終わりですね。
もう知っているかもしれませんが、実は私 今年いっぱいで4年間勤めた学校のポジションをひとまず別の方にお譲りすることにしました。

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<職場の送別会にて>




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クリスマスイヤリング作りワークショップ

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クリスマスカード作りワークショップに続いて、もう一つ別のクリスマスクラフトワークショップのご案内です。

  テーマ:折り紙とレジンで作るクリスマスイヤリング
  日時:12月22日(木) 午前10:00~12:00
  場所:Moorooboolの私の自宅
  参加費:$20 (イヤリング2ペア分の材料が含まれます)


このワークショップでは折り紙とレジンでイヤリングを作ります。クリスマスらしく、見た目がゴージャスなメタリック折り紙を使って作った飾りをレジン液で固めて穴を開け、イヤリングにしていただきます。デザインは、キャンディーケーン、サンタクロース、ヒイラギからお選びいただけます。かなり小さな折り紙を使うので、うまく折れなかった時のために私が折ったストックも用意しておきますのでご安心ください。自信のある方で他のデザインを折ってみたい方は、ものによってはそれも可能なのでご相談ください。


こちらはサンプル作品。
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使用するレジン液は直接皮膚に触れるとよくないので、作成中は取り扱いに気をつける必要があります。そのため、目の離せない年齢のお子さん連れの方や、レジンアレルギーのある方、妊婦さんにはご遠慮いただく必要があることをご了承ください。もしお子さんも連れて参加されたい方は、年齢と人数次第ではご参加いただけるかもしれませんのでご相談ください。


参加をご希望の方は、参加人数とお名前、お子さん連れの方はお子さんの年齢を教えてください。ご連絡いただいてから住所をお教えします。

連絡先:  ユカナカムラ0506◎gmail.com  (前半部分を半角英数に、◎を@に書き換えてください。)
      または、Origami Cairns Facebookイベントページにて直接お問い合わせください。

皆さまのご参加お待ちしています!





折り紙&パステル和アートクリスマスカード作りWS with ミニコンサート

ブログの放置っぷりからも見てわかる通り、今年はクレイジーな一年でした。皆さん、お久しぶりです。

あっという間にもう12月ですね。真夏のケアンズも、一気にクリスマス一色です。雪の結晶のオブジェとか、色んな意味で溶けそうですが。というわけで、クリスマス関連のイベント情報のお知らせを2本続けてポストします。

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まず一つ目は、折り紙関係のイベントのお知らせ。
今年も例年通り、Smile With Kidsのマキさんのご自宅で、折り紙とパステル和アートを組み合わせたクリスマスカード作りのワークショップを開きたいと思います。この日の収益金はSmile with Kidsに募金させていただきます。

 イベント: 折り紙&パステル和アートクリスマスカード作りWS with ミニコンサート
 日時: 12月20日(火)  午後1:00~3:00
 場所: Kewarra Beachのマキさんのご自宅
 対象: 折り紙が折れて絵が描ければどなたでも
 *参加費:  大人$20 子供$10 (カード5枚、お茶、おかしとミニコンサートが含まれます)
 *カードを作らない小さなお子さんは無料です。


今回は合同ワークショップということで、パステル和アートと折り紙の2種類のアートを自由に組み合わせたオリジナルなクリスマスカードを作っていただけます。例えば、表はカラフルな折り紙でデコレートして中にはソフトなタッチのパステル画とメッセージを描いたり、親子でご参加の方はお母さんやお父さんのパステル和アートのカードにお子さんの折り紙を貼るのでも構いません。柔らかいタッチのパステル和アートと、色鮮やかな折り紙を自由に組み合わせて、世界に一つだけのクリスマスカードを作りましょう!
カードは5枚まで作れます。もし当日に仕上げられなくても、持ち帰って家で仕上げていただくこともできます。

また今回は、ワークショップの後のアフタヌーンティーにて、日本人ウクレレクラブUkuLOVEの皆さんがミニライブコンサートをしてくれます。(私とマキさんも一緒に演奏します。)クリスマスソングを聞きながら、リラックスしてお茶とお菓子をお楽しみください。


また、皆さまからお預かりした参加費の収益金は、放射能の影響で外で遊ぶことを制限されている福島の子ども達をケアンズに呼ぶための活動をしているSmile with Kidsに募金させていただきます。リフレッシュキャンプ第二弾が2017年3月25日から予定されています。 www.facebook.com/smilewithkids

参加を希望される方は、以下をご連絡ください:
-参加人数と参加者のお名前
-お子さん連れの方はお子さんの年齢

連絡先:  ユカナカムラ0506◎gmail.com  (前半部分を半角英数に、◎を@に書き換えてください。)
または、Origami Cairns Facebookイベントページにて直接お問い合わせください。
ご連絡いただいてから、住所をお教えいたします。皆様のご参加お待ちしています!





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