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アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

インドネシア旅行記 ~植物園とブラタン湖~

次の朝。ブラタン湖畔の小さな町は朝を迎え、小鳥のさえずりとニワトリの鳴き声が当たりに響き渡る。
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朝食を食べ、さっそくまたガイドさんたちと共にバードウォッチングへと出かける。今日最初のフィールドは植物園だ。
植物園のゲートもお寺っぽい。さすがバリ。
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インドネシア旅行記 ~バリの自然と文化~

バリ3日目も、昼までは昨日に引き続きバリ西部国立公園でバードウォッチング。そして午後からは東へ移動して、別の探鳥地の近くに泊まる予定だ。

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朝向かった場所は、私たちの泊まっているところとは別の海辺のリゾート。マングローブ林があるおかげか、海にも林にも色んな生き物が集まっているようだった。

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バナナリス Plantain squirrel

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インドネシア旅行記 ~バードウォッチング~

翌朝、ビーチで日の出を拝み、朝日を浴びながらモーニングコーヒーを堪能した後、さっそくバードウォッチングへ出発!
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またボートへ乗り込む。海の水はとっても澄んでいて、魚が泳いでいるのもよく見えた。

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インドネシア旅行記 ~バリ西部国立公園へ~

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朝11頃迎えに来た車に乗り込み、これからバードウォッチングをする場所であるバリ西部国立公園へと向かう。御覧のとおり、道路はビッシリ車とバイクで埋め尽くされている。スミニャックからは距離にして150㎞もないくらいだけど、その道路状況はひどいもので、ハイウェイでもない普通の道路をただひたすら時速20~40㎞ほどでチンタラ進むしかない。道もボコボコで、タイヤが道路の亀裂にはまる度にガタン!と衝撃が走る。

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子供の学校への送り迎えもメットなしバイク二人乗り。(たまに3人乗りも見る。)

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インドネシア旅行記 ~バリの日常~

次の朝、ドライバーが送迎に来るまで時間があったので、泊まっていたスミニャックのホテルの周辺を散歩した。
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インドネシア旅行記 ~到着~

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ケアンズからバリまでは直行便が出ている。飛行機の中でもCD付きの教材でインドネシア語をおさらいする。たったの4時間で、あっという間にバリに到着。

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インドネシア旅行記 ~イントロ~

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実は先月一週間、インドネシアに旅行に行っていました。


インドネシアに行くのは私は初めてだったのですが、実は10年くらい前からずっと行ってみたかった国の一つでした。というのも、学生時代に大学と独学でインドネシア語を勉強したことがあり、いつか現地で自分のインドネシア語を使ってみたかったのです。インドネシア語を勉強しようと思ったきっかけは、野生のオランウータンを見たくて行ったマレーシアのボルネオ島でのこと。(この時。)英語があまり通じない小さな村にホームステイした時に、持っていたガイドブックに載っていたマレー語を使って一生懸命地元民とコミュニケーションを取ろうとしていたらすぐに打ち解けられ、ガイドブックに載っていない言葉も沢山教えてもらいました。森で見つけた生き物の名前、出してくれた食べ物の名前、部屋の中の物の名前や簡単な日常会話など、5日間のホームステイ中に沢山教えてもらい、帰る頃にはそれらを使って簡単な会話が出来るようになったことが嬉しくて、もっと勉強しようと思ったのでした。

マレー語は8割がたインドネシア語と同じなので、それをキッカケに大学で1学期間だけインドネシア語を選択したり、渡豪後に大学でできたインドネシア人やマレーシア人の友だち相手に練習したりして何とか保とうとはしていたのですが、ケアンズに来てからは練習する相手も特におらずにすっかり錆びついてしまったインドネシア語。だからインドネシアに行くことになったこの機会に目一杯使って取り戻そうと、出発2週間前から昔使った教材を引っ張り出しておさらい。実際インドネシアで使ったことのない自分のインドネシア語がどれだけ通じるのか、腕試しするのがとても楽しみに!


そしてもちろん言葉だけでなく、インドネシアの伝統文化にもとても興味がありました。色々な国で様々な文化を肌で感じ理解することは、海外旅行の醍醐味でもあるし、言語教師としての経験値を上げることにも繋がる。異国の地に実際に行って人と交わり合わないと味わえないテイストを、今回はインドネシアで思う存分楽しんでこようとワクワクしっぱなしでした。


けどそもそもインドネシアに行くことになったのは、一緒に行った相方のバードウオッチングが一番の目的でした。ネイチャーフォトグラファーの相方は、ガチのバードウオッチャー。彼は今回の旅でバリ島とシンガポールでバードウオッチングをするのが目的だけど、私はバリに行くこの機会に西ジャワに住むインドネシア人の友人を訪ね、彼らの日常を見たり一緒に観光したかったので、旅の前半はバリで相方とバードウオッチング、後半は西ジャワで友人と観光という行程に。


というわけで、双眼鏡片手にトレッキングシューズ履いてさぁ出発!

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目次:

1.到着

2.バリの日常

3.バリ西部国立公園へ

4.バードウォッチング

5.バリの自然と文化

6.植物園とブラタン湖

7.西ジャワへ、都会の日常

8.ウジョ―竹の学校

9.ボゴールへ(カオスな一日)

10.文化の宝庫インドネシア




弾丸セカオワライブ帰国 ~ミラクルの最終日編~

そして次の日。早くも弾丸帰国最終日になってしまった。今日の夜の飛行機でケアンズに帰る。
だけど今日もまたミラクルが続いた。

昨日ライブ前に富士山がきれいに撮れるポイントを探してさんざん歩き回っていたけれど、結局曇り空できれいに見えなかった富士山。今朝は打って変わって、ほぼ快晴!帰りのバスの出発する11時過ぎまでにどうしてもきれいな富士山の写真が撮りたい!

そう思って宿のレセプションに行くと、なんだか見覚えのある構図の富士山と五重塔のポスター。
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そう、オーストラリアの日本語の教科書や観光用パンフレットなど、色んなところで使われている“The日本”なイメージは、ここ富士吉田で撮影されたものでした。日本ではそこまで有名じゃないこの観光スポットの写真をオーストラリアで何度も目にするので、ここはどこなんだろう?と気になっていたのでした。
さっそくレセプションのおじさんに聞いてみると、ここから自転車で20分くらいの山の上にあるという。しかも貸自転車サービスもある!バスの時間まであと3時間弱。急げば間に合う!さっさと身支度をして、自転車に飛び乗って出発!
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弾丸セカオワライブ帰国 ~感動のライブ後編~

SEKAI NO OWARI富士急公演インソムニアトレイン、興奮の前編につづき、感動の後編。 [はじめから読む]

暗くなったステージ、ざわつく客席。何が起こるのかと中2女子たちと一緒にドキドキしていたら、すげぇこと起きた!

お化けの恰好をしたダンサーたちが踊りながらこちらに近づいてくるその先頭で、Fukase君が歌っている!

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こっちに近づいてくる!
IMG_2808.jpg (※ライブ中の写真撮影についてはオフィシャルにOKされてます。)

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弾丸セカオワライブ帰国 ~興奮のライブ前編~

SEKAI NO OWARIのライブに参戦するためやってきた富士急ハイランド。前回のつづき。 [はじめから読む]

そしていよいよライブステージへと続くゲートの中へ。ゲートの前にはINSOMNIA TRAINの車掌がいて、録音されたキャラクターボイスが流れると同時にロボティックな動きをしながら我々お客をゲートの方へ促してくれた。まるでテーマパークのよう。
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そして奥へ進むと、巨大な舞台セットがドーンとそびえたっているのが目に入る。その高さ30m、幅90m。デカい!
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↑クリックで拡大可。


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弾丸セカオワライブ帰国 ~ライブ入場前編~

前回のつづき。
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河口湖からまた市内バスに乗ってライブ会場の近くまで戻った。会場に一番近いと思われるバス停は「ふじやま温泉」、そう、ライブ会場から歩いて行ける所に温泉があるのです。こりゃもう、ライブ帰りに立ち寄らないわけはないでしょう!というわけで、お風呂の準備もちゃんと持ってのライブ参戦となりました。


そして会場の入り口に近づくと、いるいる、...

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セカオワのメンバーに仮装したコスプレイヤー達!
あまりに似ているので、メンバー本人に会えたかのような錯覚に陥る。

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弾丸セカオワライブ帰国 ~甥っ子と夏鳥に会いに行く編~

前回、憧れていたセカオワのライブへの切符を棚ぼた的にゲットしたことはお話しましたが、今回はその続き。


帰国中いつもは両親の住む実家に泊まるのですが、今回はたまたま両親とも旅行で家を空けているとのことで、姉、妹とライブ呼びかけ人である従姉(いとこ)にそれぞれ連絡を取って、急遽各日程の調整。同時に、家庭教師の仕事の振替日なども調整。飛行機の日程やライブ会場までの交通手段、ライブ前の時間の過ごし方など、徹底的に情報を仕入れシミュレーション、お世話になる皆さんに都合の確認、調整…。考える要素が沢山あって結構面倒くさい脳内作業でしたが、遠足前の興奮状態というものは時にものすごいパワーを発揮する。ものの1週間で日程、泊まる場所、移動手段などの骨組み的な部分は全て手配できた。あとはその場所に行って何をするかはその時に考えよう~♪


というわけで、木金土日で飛行機移動時間を除く実質3日間の弾丸ジャパントリップ決行!!

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セカオワブーム中

今まで私の中で数々のマイブームというものがうわぁぁぁぁぁぁぁっと来ていつの間にか去っていったものですが、只今のマイブームは4人組J-popバンド「SEKAI NO OWARI」通称セカオワさん。

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画像元:https://sekai-no-owari.tokyo/archives/35380  

あるYouTubeのライブ映像をきっかけに、その世界観の表現力とメンバーそれぞれの個性に惹かれ、気づけばすっかり彼らのファンになっていました。
特に私はピアノのSaoriちゃんのファン。自分も4人組バンドの紅一点でピアノをやっているからというのもあるけど、彼女のピュアで感謝に満ちた女神様のような人柄とかかわいらしい容姿、しゃべり方、そして小説まで書いてしまうほどのずば抜けた言葉の表現力と意志の強さなど、リスペクトの要素を沢山持ち合わせており、完全に私の中で憧れの人となっております。

Saori_201806142047242c8.jpg futago.jpg「ふたご」ももちろん読破。

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鬱の意味

もう鬱と付き合い続けて何年になるんだろう。
日本を出るきっかけとなったのも鬱病だった。
その時ほど酷い状態には最近なってないけれど、
たまに心に訪れては去っていく、厄介な客、鬱。

こないだまでも、毎日忙しいのにも関わらずいつの間にかやってきて、
でも大事な事で忙しい時に鬱なんかに邪魔されたくなくて、
無視して上手くやって毎日の充実を楽しんでいた。
そしたら、ホリデーに入って暇になった途端、ドーンと心の隙に入ってきやがった。

”はいはい、分かりましたよ。今まで無視しててすみませんでした。
やっと暇になったから、思う存分向き合ってあげようじゃないですか。”

数日間かけてそれまで溜めていたネガティブな感情や思考と向き合い、
体の痛みをほぐす、聞いてくれる人に話す、寝たいだけ寝る、涙を流す
様々な方法で流しだした後、パートナーと大好きな自然を見て大好きな音楽を聴いて心を満たしていく。
そうやって1か月ほど私の心にちょっかいを出していた厄介なお客様には丁重に退散していただきました。

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音の和 後編

前編のつづき。
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そして迎えたジャパンデイオブホープ当日。
地元の小学校のパフォーミングアートホールで行われるこの震災メモリアルチャリティイベントでは、毎年沢山の日本人が集まってパフォーマンスをしたり物を売ったり教えたりして、福島の原発事故の被害者の子供たちを支援する寄付金を募ります。私も例年通り折り紙ストールを出していました。

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会場の中には立派なステージがあって、ほとんどのパフォーマンスはそこで行われるのですが、私たちのバンドはあえて外のスペースで演奏させてもらうことをリクエストしました。大勢の人が聴いている大きなステージでやらなかった理由は、音響上の理由だけでなく、バスキングによって寄付金を集めたかったのと、お客さんとの距離を大事にしたかったからというのが大きい。1mもせり上がったステージから暗い観客席にいるお客さんを見下ろして演奏するのは、なんだか気持ちが一方通行というか、、やっぱりステージと客席との境目がないようなオープンなスペースで、お客さんの顔を見ながら演奏したい。少なくてもいいから、わざわざ外に出て聴きに来てくれる人たち一人ひとりにいい音楽を届けるような気持ちで演奏したい。そういう気持ちもあって、外のスペースで演奏することにしました。

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