アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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スピーチコンテスト

今日は日本語スピーチコンテストのお手伝いとして、審査員をさせていただきました。ジュニア部門だけだけど。
日本語のスピーチコンテストを見たのは実は初めてだったのだけど、すごく貴重な経験になった。
まず感心したのが、参加者の日本語能力の高さ。下は6年生から上は大学生まで、本当に様々なレベルと内容のスピーチを聞くことができたけど、中には日本人がしゃべっているかのような錯覚に陥るほどの流暢なスピーチもあって、ブリスベン・ゴールドコースト地域の日本語教育への力の入れ方が改めてよく分かった。

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I love teaching♪

今日で日本語の教育実習も3週間が過ぎた。良い監督の先生と良い生徒たち、学校のスタッフに恵まれて、今のところ全てが順調。とても楽しく授業をさせてもらっている。

特に嬉しかったできごと。
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2度目の教育実習

が、今日から始まりました。今度も7週間と長期戦。でも、戦わないで楽しむぞ!

なんだか前回の実習が終わってから先週までの課題に向かう日々がダルくてならなかったのがウソみたいに、今日学校に行って生徒や先生方と会って話したら、一気にやる気モリモリになった!この1ヶ月間なんだか大学の課題やる気がおきなくて、これはまた原因のない鬱なのか?と不安になっていたけど、違ったみたい。要は、早く社会に出て働きたいんだな、私は。そりゃあこれだけ長く学生やらせてもらっていたら、先生から直接教わる勉強にはさすがに満足です。与えられた規準をいかにクリアしながらいい成績をもらうかっていう勉強は好きだったし自分を成長させてくれたと思うけど、これからは社会に出て、社会からいろんなことを学びたい。
一度社会に出て、また勉強したくなったらいつでも大学へ戻れとこっちではよく言うけれど、子供育てながら大学来てるクラスメイトとか見ていると、大変そうだなぁと思う。だから、こんなに満足できるほど大学で勉強させてもらえたことに、心から感謝。きっともう大学でもっと勉強したいと思うことはないだろうと思う。


課題の傍ら、就職活動もしてましたが。自分のキーワードのAnimal x Education関連の仕事に就く夢を叶えたいと思う一方、生徒に囲まれると学校の先生もやっぱいいよなぁと思ってしまう、欲張りな私。夢があるって、幸せだなー。仕事についても、現状に満足せずに、目標に向かって常に進み続けることを生きがいにしていきたい。

嬉しいコメント

昨日は、今まで自分なりの頑張り方を続けてきてよかったと思えた一日だった。何気ない他人からのコメントが、何年分もの苦労を自信に変えてくれた。自分では気づかない自分の成長を、人から言ってもらって初めて気づかされたときの感情って、うまく言い表せないけど、なんだか目頭が熱くなる。
3年前から同じ教育学の授業によくいた人が、授業の合間に一人でタバコ吸ってるのを見かけて、声をかけた。授業ではNerdyで静かな私と、いつも積極的に発言している優等生的な彼女が今まで特に会話を交わすことはなかったけど、その人は私のことを見ていてくれていた。
「あなた、本当にすごいわよ。尊敬するわ。いつも前のほうで授業聞いて、積極的に発言して、その努力の成果はAmazingよ。3年前のあなたと比べて、今のあなたは堂々として見違えるようだわ。英語を使わない国から来て3年間でこんなに成長できるだなんて、自分を心から誇りに思うべきよ。 Congratulations!」

暗いトンネルの中で、光が見えたようだった。

応急処置トレーニング

今日は応急処置の資格を取るためのトレーニングコースが大学であった。
事前に冊子が配られて、これを一通り読んで宿題の問題冊子を全部埋めて提出しなきゃいけなくて、一応それなりの心の準備をした。熱中症、気絶、中毒、交通事故、心疾患、脳梗塞、出血、水の事故、毒蛇にかまれたときの対処、その他いろいろ、もし自分の生徒にそんなことが起こったら、とか考えながら、割かしマジメにテストに備えた。

けど、オーストラリアに来てもう4年目になるから、なんとなーく想像はできていた。おそらく、お金払って名前書いて、コース中いすに座って言われたことやっていれば全員合格させてくれるんだろうと。
そしてやっぱり予想通り!むしろ予想よりもあっさりだった。


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実習前半ぶじ終了~!

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今日で今学期の教育実習はおしまい。長かったけど、長くてよかったと思えるほど、毎日毎週充実していた。そう思わせてくれた監督の先生や生徒たちに感謝!!


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もうひと頑張り

実習が始まって以来ご無沙汰してましたが。今週いっぱいで今学期の教育実習が終わります。今学期は慣れないサイエンスを教えていたから、結構無理して突き進んだ感が。

いつものごとく、マイペースすぎる自分にモヤモヤしながらここまで来ましたが、さっき散歩から帰ってきてすっかり癒された。

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いよいよ教育実習!

いよいよ明後日教育実習が始まる。
この2ヶ月で、いろんな教育論とか教授法について学んだ。生徒の問題行動の対処法とか、面倒くさい親御さんの対処法とか、いかに自分の長所をアピールするかとか。

いっぱい教育学用語も学んで、クラスで自分の意見を言ったり他の人の意見について考えた。いろんなことが半分くらい消化不良のまま頭の中をぐるぐる巡っているけど、いざ生徒の前に立ったら、そんなこと全部忘れて、自分なりの、自分らしい授業をしていきたい。

課題に自分の教育信念をまとめて出した。私の教育信念は、きっとずっと変わらない。それは、
「生徒の好奇心を自然に引っ張り出せる楽しくてインタラクティブな授業をすること」。
自分が高校生だったとき、ある生物の先生の授業がすごく好きで、もっともっと自然界の仕組みのことを知りたいと思った。その「もっと知りたい」をどんどん引き出してくれた生物の先生には今も感謝している。私の「生物って面白いんだぞ!」っていう気持ちが授業活動を通じて伝われば、どれだけ私がおどおどテンパってても、どれだけ会話がスムーズじゃなくても、生徒は自然とついてきてくれる。そう信じて、多少のがやつきや、むかっとするような態度は我慢して、とにかく明るい雰囲気を作ることに全力を注ぎたい。日本で育った私にしかできない授業を、根っからの自然好きの私にしかできない授業を、世の中のしがらみにとらわれずにできればきっと悔いはない。

Don't compare with others. Be confident in my uniqueness!
がんばろう :)

穴から誰かが。。。

うちのアパートの階段下のパイプから、緑色の何かがはみ出ていた。

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中間休み

やっとイースターブレイクが来た。もう学期の中間。一年の四分の一。早いものです。

ものすごく不安で始まったプロフェッショナルイヤーだけど、なんだか4週目以降くらいから軌道に乗って来たように思う。やっぱり、基本に忠実に広く知識を使うことが好きだ。だから、教職は自分に向いていると感じている今日この頃。言いたいことがうまく伝わりさえすれば、きっと実習も楽しんでこなせるんだろうな。だからしっかりと間違えのないように知識を固めなきゃ。
十代の子のリアクションは素直でストレートで好きだ。それを想像しながら、授業内容を模索している。でもたまにストレート過ぎて手に負えない子達がいるから、それだけはきちんと指導できるようにならないとな。

毎日毎日、この先のいろんなことを考えながら過ごしている。どうやってこの内容を教えよう?どういうふうにグループワークさせよう?この歌、授業で使えそうかも。このビデオ、この単元の発展にいいかも。考えるうちに、少しずつ自分の先生姿が見えてきたかも。
最初は時間の無駄に思えた教育論の話し合いも、なんか意図が見えてきたように思う。いまだに自分の考えは周りと違うままだけど、だからなんだと思えるくらいの自信が出てきたように思う。なんだかんだいって、大学のおかげで気づかないうちに色んな力がついていたんだなと気づいた。その力を出すには、周りを気にせず自分に自信を持つのみ!落ちるなよ、自分。


教育実習先の先生と話した。とても許容力のある先生で、私が日本人であることを割と快く思ってくれているよう。本当にありがたいこと。自分にしかできないような楽しくてInteractiveな授業をしてみてほしいと言われた。せっかくのチャンス、最大限に活かせるように、自分のスタイルと信念をしっかりと持とう。

教育信念

授業の一環として、自分のTeaching phylosophy(教育信念?)について考えさせられている。いろんなTeaching styleの先生の話を聞いたりビデオを見たりして、クラスメイトとディスカッションするというプロセスを繰り返す中で、だんだん自分に合ったスタイルが見えてきたように思う。そしてやっぱり、私の強く持っている考えは他の大半の人とは違う考えのようで、自分を保つのにすごく気を使う。

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これでいいのだ。

毎週のレクチャーやチュートリアルの内容について自分の考えを書きまとめる課題をやった。書く内容として与えられた項目に Critical reflectionというのがある。Critical(評論的?)に物事を考えて書くっていうことを大学ではどんな科目でも求められるけど、これってつまり、私が普段から思ってる西洋のコミュニケーション方法とか教育法について書けばいいんだよな。と思って、思うままに書いたら、なんかすっきりした。これでいいんだなと思った。私のものの見かたはほかのほとんどの人と違うけど、それをいかに論理立てて伝えるかを大学は鍛えてくれてるんだなと思うと、こっちの大学で勉強できてよかったと思えた。論理立てて伝えることさえできれば、人と違う考えや価値観を持ってても、認めてくれる社会なはずだもんなぁ。目の前のことに忙しくなりすぎて、つい周りと同じようにならなきゃいけないと思ってしまうけど、考えの多様性を受け入れてくれる国なはずだよな、オーストラリアは。それを求めて日本を出ることにしたんじゃないか。それをいつでも思い出せるように、いつも初心を忘れないようにしたい。大変だけど、全てをありがたいと思いながらこなしていくことを忘れないようにしよう。


どうでもいいけど、♪これでーいいのだー♪って、バカボンだっけ?何年前の記憶・・・。

いよいよ最終学年

シンガポールでの濃密な毎日の後、ブリスベンに帰って、パソコンが動かなくなったり、あんなことやこんなことがあったりして、くたくたになってました。いよいよ教育学のプロフェッショナルイヤーが始まるというのにパソコンが不調って。。いきなり出遅れ?!出遅れてたまるか!と思って色々いじくりまわしてみた結果、余計に不調になって、結局Windows7搭載の新しいパソコンを買いました。痛い出費・・。Office2007、すごく使いにくい。今まで多用していたショートカットキー使えないっぽいし、日本語打つの面倒くさい。日本語の日記はなんだかんだでつづかなそうかも。

そんなわけで、先々週から大学の最終学年に突入しました。いよいよ教壇に立つ日が近づいてきて、わくわくと不安がいっぱい。得意なことと苦手なことの差が激しい私は、日によってわくわく:不安の比率が7:3だったり0:10だったり、激しく変動している。期待とモチベーションいっぱいで始まったプロフェッショナルイヤー、最初の一週間で一気に不安100%になった。けど、周りの助けもあって、少しずつポジティブになってきたように思う。このポジティブがずっと続けばいいんだけどなぁ。落ちるときは底まで落ちるから、無理しないように気をつけなきゃ。けど無理しないとついていけないんですけど。。ごちゃごちゃ書いてないで、さっさと寝よう。

良い先生になれますように。無事に卒業できますように!!

フレンズ

って、いいものだなぁ~と思う今日この頃。
こっちの学生はランダムな学生同士とか友達と一緒に家をシェアすることがごく当たり前なのだけれども、このライフスタイルはとっても自分に合っているとよく感じる。

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引っ越しも終わったので、この休みの時間を使って来年の教育実習のためにこっちの中学・高校の教科書に目を通すことを始めた。(本当は12月からやり始めている予定だったのだけども、なんだかんだで今になってしまいました・・・。)
何せこっちの理科は日本のカリキュラムと全然違う。おまけに私は1年の留学期間を除き高校まで日本だったので、理科用語を英語で覚え治さなければ行けない。

今日は月の満ち欠けのチャプターを読んだ。そういえば日本語で、上弦の月とか下弦の月とか、どっちがどっちだっけ?と思い、資料を探して「常用国語便覧」という高校の時の国語(←ここポイント)のカラー参考書にたどり着いた。

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