アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

カンガルー島写真日記 ~ドライフォレスト~

まだまだつづきます、カンガルー島写真日記。今日はドライフォレストの写真をまとめてみます。

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私たちが泊まっていたキャラバンパークはカンガルー島の南西部。フリンダーチェイスという、島内でかなりの面積を占める国立公園のすぐ近くでした。国立公園内は、上の写真のようにただただドライな背の低い森が広がっています。

ドライとはいえ、ドライな環境に適当した様々な生きものがそこには住んでいて、私たちの泊まっているキャンプサイトにも、カンガルーやワラビー、コアラ、ポッサムなどが当たり前のようにテントの横を通って行くような場所でした。

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カンガルー島写真日記 ~港~

カンガルー島の一番の魅力である海辺の自然は以前ご紹介しましたが、今回はその延長でもある港の生きものの写真をご紹介。

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キングスコートの港では、毎日夕方5時にペリカンの餌付けショーがあります。そのため、ここの港にはペリカンを始め、魚を食べる海鳥が沢山集まります。

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カンガルー島写真日記 ~太陽と月~

カンガルー島写真日記の続き。今回は太陽と月の写真をまとめてみます。

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まずは、太陽から。

こちら、リマーカブルロックスにご来光を拝みに行った時の写真。
ちょっと出遅れて、着く前に太陽が昇り始めてしまったので、リマーカブルロックスを見下ろす丘から日の出を拝みました。
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カンガルー島写真日記 ~花畑とラグーン~

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海の自然もさることながら、陸の自然もとても美しい、カンガルー島。全くの手付かずの自然だけでなく、人の生活が自然と共存しているからこその自然の姿というのもあります。この島では牛や羊毛の生産も盛んなようで、島のかなりの面積が放牧用の農地として使われています。そういった農地では、開けた土地に手入れのされた低い牧草が一面に広がっているので、日当たりの良い地面に咲く花やそこに群がる虫、それを食べる鳥などが集まり、なんともオーストラリアらしい風景を作り出すのです。

季節は今、春。カンガルー島はそこかしこできれいな花が咲いていて、なんだかメルヘンチックな黄色い花畑が沢山ありました。このページでは、そんな花畑をバックに撮った写真をまとめてみます。

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カンガルー島写真日記 ~海辺~

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カンガルー島の見所は、何といっても海辺。その姿は、鋭く切り立った岩崖もあれば、おだやかな砂浜も、船の出入りする港もあります。南海岸のはるか4000km先には南極大陸を望み、そこにはクジラやイルカ、アシカ、オットセイ、ペンギンなど、様々な海獣類が命を育んでいて、多くの観光客はそれらを目当てにこの島までやってきます。

そんなカンガルー島の海辺の姿を一つのカテゴリーにまとめてみました。

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カンガルー島写真日記 ~到着~キャンプサイトの朝~

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カンガルー島までのアクセスは、アデレードからレンタカーを借りてカーフェリーにて。フェリーポートへと車を走らせる途中、もう向こう岸には島が見えています。
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レンタカーごとフェリーへ。
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1時間もかからずに島に着きます。
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カンガルー島写真日記 ~イントロ~

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               <左:画像提供Wikipedia>

9月24日から29日までの6日間、アデレード沖にあるカンガルー島に旅行していました。カンガルー島はオーストラリアで3番目に大きな島で、その面積は東京都の約2倍。人口は4500人程度しかおらず、島の大部分が自然そのままに保たれていて、そこには様々な野生動物が住んでいます。森にはカンガルーはもちろんのこと、数種類のワラビー、コアラ、ポッサム、ハリモグラ、多種多様なオウム・インコ類、樹上性の小鳥たちなどが沢山いて片時も休まずに私たちの目を楽しませてくれましたし、海辺に行けばオットセイやアシカ、ペリカン、様々な水鳥がのんびりと休んでいるのを見ることができ、とても癒されます。そして南極大陸からわずか4000kmしか離れていないこの地にはペンギンも住んでいて、こんな「ペンギン注意」の道路標識もあるんです。こんな野生動物パラダイスに趣味を同じくする仲間と一緒に来てしまったものだから、テンションは常に上がりっぱなし!それはもう、言葉には言い表せないほど感動に溢れ、楽しい会話が始終絶えなかった6日間でした。



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一緒に行ったのは、以前からよく一緒にフィールドに出かけているワイルドライフフォトグラファーの友人二人。二人の撮る素敵な写真に刺激を受けて、私もこの旅行の直前に新しいカメラを買ってしまいました。と言っても、二人のバズーカカメラ(超望遠レンズの付いた一眼レフ)のような大きなカメラは私には持ち運びが難しいので、あくまで携帯性を重視して、Canonのコンパクトカメラ Power Shot G16というモデルを買いました。これまでもカメラは割りと好きで、コンデジ派ながらにも腕を上げる努力はしてきましたが、やっぱり腕を上げるほどに良い機械が欲しくなるというのが欲というもの。「片手で気軽に撮れるカメラ」というこだわりの中でも、「動きのあるシーンを撮りたい」「連写機能が欲しい」「処理速度が速いものがいい」なんて色々欲が出てきた結果、G16に出会ってしまったわけです。それまで使ってきたPower Shot SX160は動く被写体には弱いもののズームと操作性が優秀なので、そっちも併用しながら、新しいカメラに備わった機能を使ってこれまで撮り逃してきたシーンを今回の旅で試すことに。
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そんなわけで、今回の旅日記は、写真にフォーカスを置いて書くことにしました。一日一日の行程を文章でストーリー立てて書く今までの旅日記と違って、たまには写真とシンプルなキャプションだけで旅を記録するのも面白いかと思い、今回はこんな風にカテゴリーわけして写真をアップして行こうと思います。

到着~キャンプサイトの朝
海辺
花畑とラグーン  
太陽と月 

ドライフォレスト
仲間

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