アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

フリーター生活

 ここ2週間、かなりバイトを入れてしまって、ちょっとしたフリーター生活を味わっています。航空券、学費、新しいパソコンなどにとにかくお金が要るので沢山シフトを入れてしまったものの、あぁ~~もぅ、毎日忙しくて本当疲れます。(+_+)

 昨日まで3日間連続で、日雇いの作業のバイトをしてましたが、目、指先、足腰を全部フル活用で毎日お疲れでした。。毎日夜10時くらいになると激しい眠気に襲われるんだけど、ワーホリの計画もできるだけ進めなきゃいけないし人に連絡もしなきゃいけないもんで、むりやり目覚まして2時くらいまで粘ってメール送ったり調べ物したりしてたから、さすがに寝不足気味です。明日・明後日も予備校!だけど、こっちのバイトはむしろ息抜きかも(^3^)~


 
 なんか、短いけどフリーター生活してみて色々得たことがある。もちろん、お金じゃなくてね。


 まず、社会人になるってのがどういう事なのか、結構リアルに分かるようになった気がする。今までのバイトみたいに、土曜日だけとか大学の帰りだけじゃなくて、毎朝定時に出勤して、仕事して、認めてもらってお給料をもらうということを毎日繰り返すことで、
「ああ、社会で働くって、こういうのの延長なんだな。」
ってリアルに想像できた。

 今まで、“仕事に就く”ということを結構主観的に捉えてたのかもしれない。
「自分にはこんな能力がある。→それを活かすには、こんな仕事がある。→それを探すことや、それを目指して勉強するのが学生のすべきこと。」
 そんな観点から仕事を捉えていたように思う。
 私の場合、自分の能力を活かせそうな仕事と自分の進路の先にある仕事とが、根本的に方向性の違うものだったから、ズレが生じて悩んでいたわけだけど、結局社会に出て頑張っている人たちもみんな同じように悩みながらも、そのズレをしっかり受け入れて、仕事は仕事と割り切ってやっているんだろうな。そう実感した。

 とある本にも書いてあったことだけど、結局「仕事」って、もっと客観的に見れば、世の中の穴を埋めることで、その沢山あいた穴の形のほとんどが、穴を探す人たちそれぞれの形に合うわけじゃない。客観的に見れば、自分にピタリとくる穴をいつまでも探すのは、遠回りで無駄だらけだと思われても当然なんだろうな。
 そう思ったとき、今まで何度か親に進路のことで反発しても説得できなかったことの理由が見えたように思います。いや、頭では親の言うことは分かっているつもりになっていたけど、もっと具体的に納得出来たように思います。

 パパさん、ママさん、わがまま聞いてくれてありがとう(>_<)。今まで、ごめんなさい。精一杯、Happyになります!



 あともう一つ得たこと。
 今まで全然話したことの無いような人と仲良くなってみることに、あまり抵抗がなくなったかも。

 今日は、渋谷のクラブでDJの仕事をしてる同い年の女の子と仲良くなりました。すんごいお化粧&派手な服装、自己中心的な仕事に対する態度・・・。最初はやっぱそういう良くない目で見てしまってたんだけど、話してみると、結構感じのイイ子だった。そしてなんと、同い年にして、4歳の子供がいるそうな!!昼間は日雇いバイトして、夜はクラブでDJ(しかも旦那さんと一緒に!)して、子供は彼女のお母さんが面倒を見てくれているそうです。
 それにしても、タフだよなぁ~!いつも元気にしゃべってるから、こっちも元気をもらった気分です。
 DJの仕事は好きだから、バイト後でも全然疲れないんだって。バイトも、レコードを買うためって思えばつまらなくてもやれるって。いいなぁ、そういうの。

 こういう子と仲良くなったのって、初めてだなぁ。今まで、偏見を持ってたかも。アドレス交換までして、今度CDを送ってもらう約束までしてしまいました。。
 なんか、人を受け入れる受け皿がすごい広がった気がする。




 ぎゃ~~、書いてたら、こんな時間経ってる!!早く寝なきゃ~~
 (Blogは、これだから困る。。)
 

 

 

 
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