アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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今のお仕事

そういえば今してる仕事のことをブログに書いたことがなかったなと思い、今更ながら書くことにしました。動物園の仕事がなくなって以来、Yukaはいったい何を毎日やってるんだというツッコミが聞こえてきそうなブログ記事ばかり最近書いてましたが、一応ちゃんと仕事もしてますのでご安心を。

今してる仕事は、代行派遣教師という仕事で、こちらではSupply teacherとかRelief teacherと呼ばれています。病気や研修など様々な理由で休みを取る先生の代行として、色々な学校に派遣されて代行授業をする、カジュアルワーク。クイーンズランド州の教育省にその職業形態を希望する教師のリストがあって、それに希望の地域、科目、対象学年などを登録しておくと、休みの先生が出たときに電話がかかってきて、「今日は○○小学校で●●の授業、お願いできますか?」と聞かれ、「Yes」と言えば仕事が入る、という仕組み。

最初始める前は、サプライ教師なんて食いっぱぐれた時の最終手段としか思っていなかった。毎日私を知らない生徒たちの前に立たされて、慣れない環境でシドロモドロ授業をして、恥をかいて自信をなくすんだろうと思っていた。しかもカジュアルだから、お金もたまらないだろうと思っていた。また動物園で働くチャンスが巡ってくるまでの我慢だと思って、仕方なく始めた仕事だった。


ところが、始めてみてビックリ!!こんなに今の自分に合った仕事だったなんて、思ってもみなかった。何がいいって、
-仕事がかなりの頻度で入る(今のところ、週平均約4日)
-思ってたよりはるかに給料がよかった(十分貯金もできる!)
-そこまで高度な授業を期待されていない(=自分のスタイルで教えられる!)
-日本人のサプライ教師が珍しいらしく、意外と生徒が慕ってくれる
-色んな科目、学年、学校を教えさせてもらえる(=経験とコネが増える!)
-生徒が帰った後、自分も帰れる(=家で採点や授業準備をしなくていい!)
とまぁ本当に、蓋を開けてみないと仕事の良し悪しというものは分からないものです。
登録するとき、できるかぎり毎日仕事で埋めたくて、家から40分以内にある公立校全部に○をつけて、教えられる範囲も、「小学校から高校まで」とした。肩書き上は私は中学・高校教師なのだけど、でも外国語の教師は同じ資格で小学校でも教えられるので、「小学生も教えられる」と言ってもウソではない。で、結果的に、入る仕事のほとんどは小学校、たまにPrep(幼稚園)なんてのも入る!資格や専門科目なんてのは目安にすぎず、需要があれば手の空いてる教師をフル活用して穴を埋めるためにサプライ教師が存在するのだろう。

他の人にこの仕事の話をすると、「いきなり知らない学校に行って自分の専門じゃない科目の授業させられるなんて、有り得ない」とか言われるし、他の教師をしている人にも、「あら、今サプライなの?日本語の先生なんて来年いくらでもポジション空くわよ」なんて、「サプライ=仕方無しにやる仕事」みたいな感じで話をしてくる。でも、私は本当に今のこの仕事が好きなんです。


今年の仕事ももう今週いっぱいで終わるので、これまでの仕事を振り返ってみようと思う。
けど長くなっちゃうのでつづきはまた次回。

小学校一般科目編
日本語編
音楽編
体育編
スペシャルニーズ教育編
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