アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

アニマル×エデュケーションのお仕事ーイントロー

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キャプチャ

そういえばまだ書いていなかった、アニマル×エデュケーションの教育プログラムのこと。ひととおりプログラムを作ったら、ちゃんとまとめて書きたいなと思っていたのですが、やっとまとまった時間もでき、プログラムも完結しそうなので、やっとの思いでご紹介~。

Facebookではちょこちょこ話題には出していましたが、今年のはじめから、千葉県にある「サス塾」という学習塾を立ち上げた杉浦正吾先生のご依頼で、一年間の教育プログラムと教材を作らせていただいていました。

「サス塾」という名前は、「サステナビリティ(Sustainability =持続可能性)」という言葉が由来。環境問題と環境教育開発に長年取り組んで来られた杉浦先生が、「これからの社会に求められてくる大きなテーマの一つであるサステナビリティを考えていくことができる人間を育てる学びの舎を作りたい」と立ち上げた、今までにはない形体の塾。「塾」というよりは、学校では教わらない、これからの社会に本当に必要とされるものを身につけるための場で、例えば「英語」という科目ではなく「英対話」という授業を通じて「英語による対話力」を身につけさせたり、「サス学」という授業では、子供の日常に起こりうる問題についてマインドマップをクラスで書かせ、生徒の間でディスカッションを進めさせながら解決策を生み出させていくような授業などをしています。オーストラリアや欧米ではこういう教育は学校でも盛んに行われていますが、日本では今まであまりなかった形の授業の進め方。どうしても受験結果や偏差値がキーとなってしまう背景があるために、どうしても難しかったのでしょう。でも、こういう学び舎ができ始めたということは、時代も変わってきているという良い兆し♪

初めてこの塾の話を聞いた時、ついに日本の教育も変わり始めたかーと嬉しくなった。実はこの話を聞いたのは、私の大学時代の友人から。彼女はこの塾で英対話の授業を担当していて、たまたま帰国中に会ったときに話を聞いてすごく興味が湧いたので、授業見学をさせてもらいに行った時に、とてもありがたいことに翌年から協力させてもらうことになったのでした。

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…というのが長い長い経緯です。
ちなみに、私が実際協力させてもらったのは、サス塾の派生塾である「ネクスファ」という塾で、こちらも「塾」というよりは、特別授業のある学童保育。こちらは小学生が対象で、放課後に直接来てそこで宿題をやりつつ、時間になったら色んなプログラムの授業が受けられるという、家でも学校でもない第三の場所を目指して運営されています。軸にあるコンセプトはサス塾と同じで、子供がこれから未来を創り出すのに必要な力を育てること。ここでも様々なプログラムが用意されており、例えばレゴブロックを使って未来の○○をデザインする授業とか、写真や料理、理科実験など、子供がワクワクしながら取り組める内容が沢山!!

その中で私が担当させてもらったのが、折り紙を使って日本の自然の風景を再現しながら、生きものや自然界のことを学ぶプログラム。その名も「アニマル×エデュケーション」という名前のプログラム。(このページで紹介されています。)
このブログのタイトルもそうですが、動物学と教育学の両方のバックグラウンドを活かした活動や仕事がしたい!という願いが込められています。ですので、このネクスファでのお仕事で、まさに私が作りたかったような教育プログラムを実現することができたわけなんです。お仕事の機会をくださった杉浦先生と、話を繋いでくれた友人、そしてネクスファを運営されている辻教室長には心から感謝しています。

これから少しずつ、春・夏・秋・冬に分けてそれぞれの季節のプログラムを紹介して行こうとおもいます。

春のプログラム
夏のプログラム
秋のプログラム
冬のプログラム
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