アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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いわきワールド田んぼプロジェクト収穫祭 後編

いわきワールド田んぼプロジェクト収穫祭 in エアー、前回のつづき

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そしてお待ちかねの餅つき!将来ここAyrで取れた日本米は、モチ米とウルチ米で「夢」と「希望」という名前で売り出される予定だそうです。
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まだ発売前の貴重なお米でできたお餅をいただいてしまいました。おいしかった!





そして収穫祭のメインの仕事、稲刈りが始まりました。
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421818_571643636180118_2013585525_n.jpg<撮影:カエルちゃん)


刈った稲は束ねてさかさまにつるします。まさに、日本の田舎の風景。
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実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな。
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このお米の一粒一粒には、福島の農業の復興を賭けた、サムライファーマー白土さんの熱い願いが込められています。
たった100gの種もみから始まったこのプロジェクト。今ではこんな立派な田んぼが育ち、米の収穫量は1トンにも増えたとのこと。この調子でお米を育てていき、ゆくゆくはAyrの特産品としてマーケットに出される予定だとか。三か月交代で福島から農家さんを雇い、放射能のないきれいな空気の中で体を浄化させながら農業を続けてもらうプロジェクトや、田んぼアートの夢なんかも思い描いているという白土さん。たった一人でこんなに遠く離れたところまでやってきて、本当に頭が下がります。

ケアンズに日本人コミュニティを挙げて白土さんを応援しよう!と立ち上がってくれたJCA設立者の英美さんをはじめ、他の多くの日本人コミュニティの皆さんのお陰で、私も白戸さんを応援しに来ることができました。
ささやかながら、私も子供向けのアクティビティをするという形で収穫祭に貢献することができてとても嬉しかったですし、白土さんの育てたお米を収穫することができたことも何よりだった。


これからも少しずつ自分のできる形で、日本とオーストラリアの絆の一部でありたいなと思います。
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