アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ケニア旅行記―ナイトサファリ編―

旅行記をはじめから読む
丸一日かけてマサイマラ国立公園近くのキャンプ場に着き、まずは荷物を降ろす。泊まったテントはこんな感じ。バス・トイレのついた大きなテントで、薄い壁を通して外の空気や野生動物の生声をもろに感じられる、ワイルドな夜を体験できます。(実際、夜寝ている間中、「ワオーン」とか「ゴロロロロロ」とか色々聞こえてきました。そして夜はめちゃめちゃ寒かった!)
IMG_0924.jpg

IMG_0928.jpg

出されたスナックとお茶をいただきながら、ナイトサファリの予定のことを聞く。と、ここでちょっと問題発生!到着が予定より大分遅くなってしまったため、もうメインパーク内での夕方のサファリは参加できないと。できるとしたら、メインパークには行かず、キャンプ周辺のブッシュでサファリカーを走らせてその辺にいる動物達を見ることだけだと。ライオンなどの肉食動物のハンティングが見られるのは夜の方がずっと確率が上がるのだが、そういった動物はマサイマラのメインパークに入らないと見られないとのこと。キャンプ周辺では主に草食獣が見られるだけだが、まぁ、しょうがない。キャンプ周辺で見られる動物を見て楽しもう!ということになった。



IMG_0940.jpg
IMG_0948.jpg

だんだんと日が沈み、西の空が少しずつ赤みを帯びてきた。マサイ人の率いるサファリカーに乗って、いざ出発!

IMG_0961.jpg



IMG_0959.jpg
IMG_0960.jpg

しばらく車で進むと、ヌーの群れが現れた。毎年11月ごろにマサイマラからタンザニアのセレンゲティ国立公園へ移るヌーの大移動が見られるそうなのだが、12月末の今もまだ結構な数のヌーがマサイマラにいるようだった。夕焼けに染まる空をバックにヌーの群れが広い草原を走る姿は、やはり壮大でした。大移動のときは、どれだけ圧巻なのだろう。空から見ると黒い獣の塊がまるで川のように移動するというのだから、その光景を見に世界中から人が集まってくるというのも納得。

サファリはこんな感じです。
[広告] VPS

草原の上をガタガタと走る四駆車の座席に立って、車の天井から顔を出して動物を見るのです。暗いし揺れるしで、私のコンデジで写真をきれいに撮るのは結構至難の業。ちなみにビデオの中でしきりに聞こえるシャッター音は、友人の望遠カメラです。そういうカメラじゃないと暗い中動く車から写真なんかきれいに撮れないのは分かってはいるが、それでも私はコンデジ派。コンパクトなカメラを気軽に持ち歩いて、備えられた機能をフルに使って撮りたいシーンをサクッと捉えるのが好き。

IMG_0963.jpg
遠くに見える、コークスハーテビースト(Coke’s Hartebeest)


しかし、光は容赦なくだんだんと落ちていき、宵の明星・金星が現れて、夜の始まりを告げる。
IMG_0973.jpg


暗くなってからは、ガイドさんがスポットライトを当てて動物を探す。ここから先は、写真を撮ってもこんなもん。
IMG_0969.jpgトムソンガゼル
IMG_0976.jpg
IMG_0983.jpgヌーの群れ


うーん、せめてビデオでも・・・。ちなみにこれはノウサギ。かわいかった!
[広告] VPS



その他、シマウマやキリン、牛に近い仲間であるトピ、インパラ、ブッシュバック、サル類はベルベットモンキー、バブーンなども見られた。あと見られてラッキーだったのは、ワラビーのように後ろ足だけでぴょんぴょん飛び跳ねて移動するトビウサギ(これがまた、かわいかった!)と、この日唯一の肉食獣ハイイロジャッカル



まぁまぁ、初めてのアフリカンナイトサファリ体験として、良い体験はできたかな。ハンティングシーンなどが見られなかったのは残念だったけど、また明日に期待しよう!




つづく
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://yuka2005diary.blog6.fc2.com/tb.php/322-ad65104e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。