アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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折り紙&カラーセラピー合同ワークショップ

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おとといの土曜日は、カラートークスのマキさんとのコラボでチャリティワークショップを行いました。今回はオーラソーマカラーセラピーと、色んな色を組み合わせて作るユニット折り紙という初の試みでしたが、日本人・オーストラリア人ともに沢山の人に来ていただきました。

しかも今回は特別に、ヨハネス君という若いミュージシャンがチェロの生演奏をしてくれるという特典付きで、最高に優雅な雰囲気の中でワークショップを行いました。

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まずはご挨拶。


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そして、皆さんそれぞれ100種類以上もある色の組み合わせの中から、一番気になったカラーボトルを一つ選んでいただきました。ボトルにはそれぞれセットになっているカードがあり、そのカードに書かれているメッセージや、選んだ色の持つ意味合いなどをマキさんが一人一人説明してくださいます。マキさんの話やボトル、カードなどから心に浮かんできた気持ちや出来事などを他の人とシェアすることで、皆さんとても真剣な表情になったり、笑顔になったり、とても有意義な時間を過ごされていたようです。
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その後、皆さんが選んだボトルの色と同じ色の折り紙を使って、折り紙の飾りを作りました。今回作っていただいたのは、有名な薗部ユニットというユニット折り紙。このユニット折り紙は基本的に3色の折り紙を組んで様々な多面体を作っていくのですが、ユニット自体は子供でも作れるくらいシンプルなのに、組み方次第でどんどん複雑な多面体を作ることができます。その日選んだカラーボトルは持ち帰ることができませんが、折り紙の作品は持って帰ることができますので、ボトルを通じて気付いたメッセージや自分の気持ちと共にそばに置いておけるものとして皆さんに作っていただきました。

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色の系統ごとに分けられた折り紙から、使いたい色を選んでいただきます。


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それから、ユニットを折り、ユニットを組み、紐で房を作って完成!これが結構思ったより時間がかかってしまいましたが、とても作り甲斐のある作品だったと思います。


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こちらは、ピンクと水色のボトルを選んだ方の作品。ピンク系の三角ユニットの間に水色の立方体。短冊にはとても達筆な筆遣いでお願いごとが書かれています。

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紫と緑のボトルを選んだヨハネス君の作品。房の朱色が良いアクセントになっています。

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この左側の作品は私が1年半前のオーラソーマ体験で選んだグリーンとオレンジのボトルをもとに、今回見本として作った作品です。その時もらったメッセージは、「Believe in your self(自分を信じて)」。まさに、すぐ自信を失いがちな私に必要なメッセージです。

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ヨハネス君のチェロや笛の生演奏も、とても素敵でした。ティム君、興味深々に聞いています。


そんなこんなで、午前も午後もあっという間に時間が過ぎて行った大充実なワークショップでした。やっている最中は、皆さん一人一人に作品の作り方を教えるのに頭がいっぱになってしまいがちでしたが、終わってみたら、多くの方から沢山のポジティブなフィードバックをもらうことができて、やってよかったなという満足の気持ちで満たされました。


特に、今回はマキさんのお声掛けで来てくれたサンパシフィックカレッジに英語を勉強しに来ている若い日本人の留学生の子たちが5人来ていたのですが、その子たちは率先して英語を使いたいと、私とも英語で話し、他に来ていたオーストラリア人の参加者の方とも積極的にしゃべっていました。その子たちからは、「オーストラリア人の人と英語を沢山しゃべりながら日本っぽいことをできて楽しかった」というコメントをいただくことができて、とても嬉しくなりました。というのも、私がずっとこの折り紙の活動を英語と日本語の両方で続けている目的は、まさに折り紙をコミュニケーションのきっかけに日本人とローカルのコミュニティを繋ぐことにあるから。こういったコメントを聞くことができると、これからもますます、コミュニティを繋ぐ人であり続けたいなという気持ちになります。

10425034_1473406929568553_2590352677612118589_n.jpg<画像提供:Mikaさん>


また、別の方からは、「ワークショップから帰った後、色の本と折り紙に夢中になり、沢山薗部ユニットの作品を熱中して作ってしまいました」というメッセージをいただきました。作った作品の写真も送ってくださり、私の大好きな薗部ユニットの魅力をシェアできてよかったなと嬉しくなりました。

今回もまたワークショップを通じて新しい出会いがあり、どんどん輪が広がっていくのが嬉しく感じられました。

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そして肝心のアウトカムですが、今回皆さんから参加費として集まった額は合計$310。さらにマキさんがドネーションで販売されていた本の売り上げ$22.65も含めた合計$332.65から経費$40を引いた$292.65を、Smile With Kidsプロジェクトの資金として寄付させていただきました。
前回の母の日のカード作りで集まった額は$131、その前に私の自宅でドネーションで行ったイースターカード作りでは$16が集まりましたので、それらを合わせると、着実に福島の子供たちをケアンズに呼んでキャンプでリフレッシュしてもらえる日が近づいてきているように思います。これもすべて、色んな人の協力なくしては成し得ないことなので、改めて感謝をお伝えしたいなと思いました。

参加していただいた皆様、参加できなくてもいつも関心を寄せてくださる皆様、折り紙を寄付してくださった皆様、折り紙の魅力を一緒に共感してくださる皆様、私の活動を良く思って広めてくださってる皆様、ワークショップを円滑に進めるためにボランティアでお手伝いしてくださる皆様、改めてありがとうございます。
これからも、ボトルのメッセージごとく、自分を信じて活動を続けて行こうと思いますので、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
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