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アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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弾丸セカオワライブ帰国 ~興奮のライブ前編~

SEKAI NO OWARIのライブに参戦するためやってきた富士急ハイランド。前回のつづき。 [はじめから読む]

そしていよいよライブステージへと続くゲートの中へ。ゲートの前にはINSOMNIA TRAINの車掌がいて、録音されたキャラクターボイスが流れると同時にロボティックな動きをしながら我々お客をゲートの方へ促してくれた。まるでテーマパークのよう。
IMG_2154.jpg  IMG_2155.jpg

そして奥へ進むと、巨大な舞台セットがドーンとそびえたっているのが目に入る。その高さ30m、幅90m。デカい!
IMG_2718 (2)[1] 
↑クリックで拡大可。


今回のライブのタイトルはINSOMNIA TRAIN。眠れない夜にこの列車に乗って異世界へ行こう、的なコンセプトなのだろうと思うのだけど、今回は1月に出産して復帰したばかりのSaori ちゃんに代わってFukase君自身が演出を考案したのだと言う。今までのライブの演出は全てSaoriちゃんが考案したものだったので、絵本の中のようなソフトでファンタジックな雰囲気でしたが、それに対し今回は、男の子らしいというか、良く言えば派手で自由で楽しげ、悪く言えばごちゃごちゃした(笑)装飾のイメージだった。(まぁ本当を言えば、Saoriちゃんの美しい演出の世界に入ってみたかったのだけど、それはまたいつか行く理由ができたということで。)
Fukase君いわく、コンセプトは「移動式歓楽街」とのこと。よく見るとネオンサインの一つ一つは色んな言語で書かれていて、特定の場所を想像させないイマジネーションの中の街、らしい。

IMG_2169 (2) 



そして席で従姉の娘ちゃん(中2)やその友達、そのお母さんらと合流し、間もなくライブが開演した。メンバーの登場とともに歓声が上がり、大好きな彼らの歌が次々流れる。周りのファンたちと一緒に、天に手を振りかざしながら歌う。初めて味わうライブの雰囲気だ。

IMG_2729 (2) 


セカオワライブの特筆すべきことは、ライブ中も写真撮影OKなこと。これも「ファンにライブの思い出を楽しんでほしいから」という彼らのサービス精神から来るもの。音楽のコピーライトの関係上動画撮影はさすがにNGなのだけど、それでも写真ならOKにしてしまえるほどファンを信頼できるのは本当に神だなと思う。そして、ファンが撮った写真をメンバーのツイッターに上げたりすると、たまに使ってくれたりコメントくれたりするらしい。これだけ有名になっても敷居の高さを感じさせない、ファン想いな彼ら。彼らの好意で撮らせてもらえる写真はファンを通じてSNS上で拡散し、こうして彼らの想いと存在感はさらに広がっていくんだろうなぁと。アーティストとファンとの距離がこれだけ近いのは、時代の変化でもあるんだろうな。

というわけで、いっぱい写真も撮りました。
IMG_2742 (2)  Fukase君   IMG_2758 (2) Nakajin

Nakajin & Fukase IMG_2764 (2)  IMG_2748 (2) DJ.Loveさん

Saoriちゃん IMG_2763 (2) あぁ、なんていい笑顔なんだ…。

IMG_2752 (2) IMG_2767 (2)
あんなに難しい旋律を弾いているのに、なんて余裕な表情なんだ。
本物の森をバックにアコーディオンを弾きながら2万人のファンに手を振るなんて、羨ましすぎる…。



私たちの席は前後に3ブロックずつある客席の、後ろの真ん中のブロックの一番前の列。つまり私たちのすぐ前には鉄さくがあり、通路を挟んで前のブロックのお客さん越しにステージを見る感じ。だからステージは結構遠く、肉眼や普通のカメラではあまり彼らの姿は見えない。

けど、午前中バードウォッチングをしていた私のリュックの中にはガチの双眼鏡があるではないか!覗いてみると、めっちゃ見える!アコーディオンを弾く指の動きやギターの弦まで見える!Saoriちゃんが客席に向かって手を振ると、自分に手を振ってくれたかのような錯覚に陥れる。超かわいい♡ 上限7㎏の荷物に1㎏近くある双眼鏡を入れるのはけっこう賭けだったけど、やっと役に立ってよかった!
考えたら、こんなに遠い席からこんな写真が撮れるのも、普段から遠くにとまっている鳥を見つけた時にサッと構えてパシャっと撮れる気軽さとズーム機能を求めて、常にハイズームコンパクトカメラを使ってきたことが功を奏している気がする。こんなところで、バードウォッチングのツールやスキルが役立つとは。


やがてだんだん空も暗くなっていき、Nakajinの合図でステージのネオンライトが一気に灯され、ナイトステージが始まった!
IMG_2776.jpg 

IMG_2803 (2) 
汽車の煙突から20mの炎が上がると、会場全体にまでその温かさが届く。

ファイヤーダンサーなども登場し、野外ライブならではの豪快な演出が続く。
IMG_2796 (2)IMG_2799 (2)

そして何やら、私たちの目の前の通路の警備の人数がだんだん増えてきて、これから何かが起こる予感…。
IMG_2804 (2) 

次回に続く。


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