アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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オーストラリアに行こう!!

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今日、オーストラリア大使館に行ってきました。
年に数回の留学ガイダンスというイベントが今日あるってことを昨日(いや、今日か)の夜中1:30に気づいて、急遽行くことに。気づいて良かった~


 で、行った感想。いやぁ、マジで行って良かった!!
 とりあえず、資料の宝庫でした。ガイダンスが始まる3時間前くらいに行って、教育関係の資料を読みあさってましたが、そこから伝わってきたものは、オーストラリアという国は、自国の教育のシステムに相当誇りを持っているんだな、ということ。そして、誇れる理由もとてもよく分かった。

 一言で言うと、“flexible!”。地元の高卒生でも海外からの留学生でも人生に迷った社会人でも、自由に自分作りの道を選んで進んでいくことができる感じ。
「自分はこんなことがしたい」「自分は何になりたい」というのがあれば、それに合わせて色んなコースを自由に取ることができるし、力量があると認められればコースの途中から始めることもできるし、進路を変えたいと思ったら途中で変えるのも難なくできる。
 そして、入学するのに求められるものが、簡単に言ってしまえば‘それまでの学歴証明’‘英語力’‘学費’主にこの3つだけ。日本のように、難しい入試をして、できないやつは門前払いという方式を採っているところはごく一部のみ。もしそれまでの学歴や英語力で「このまま大学のコースを受けるのは厳しい」と判断された場合は、それを補うための前段階のコースというのもきちんと用意されていて、そこで一定の期間必要な教育を受けてから大学に入ることが許される。人より遅く大学を卒業しても、“留年”という暗いイメージは全くない、自分のペースでコースをこなせばいい。
 
 要は、自分を作っていくのに必要な要素を自分で選んで自分のペースで着実にものにしていけば、なりたい自分になれるってことかな。まぁ本来それが大学というところであって、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、その当たり前な学習環境さえ整えられない日本の大学教育にさんざん嫌気が射していたから、このオーストラリアの教育方針に目からウロコの感動を憶えてしまったのでした。。
 何より、オーストラリア政府が自国の教育システムに誇りを持って、外からも積極的に学生を受け入れようとする姿勢が、これから留学を考える迷える学生に取っては頼もしい限りですよね。


 そして、肝心な大学ですが、ありましたありました、良さそうな学科のあるところが。
 もともと大学の先生にいくつか紹介してもらった大学のうちの一つがQueensland州にある大学だったんですが、そこのコースを調べてみたら、私の興味のある動物に関する科学(生態学、行動学、形態学、野生動物保護管理etc.)を広く学べそうな学科がありました。学費は・・・まぁ日本であと3年獣医学科に行ってた場合と同じくらい。奨学金が取れるかどうかは分からないけど、まだ親を説得できる範囲内。よしっ!

 その後のガイダンスでも色々と情報を仕入れて、かなりオーストラリアに行く気満々になってきました。相談ブースで個人的に相談にものってもらって、この先具体的にどういうプロセスを経て大学に進学すればいいかも分かりました。


 ここまで来たら、あとはもう迷っていないでどんどん手続きを進めないと。よーし!行き先さえ決まれば、あとは目標に向かってどんどん進むだけだ!!
 さっそく明日から動きだそう。
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