アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

友達と会って考えたこと

入院前に引き続き、退院後も毎日友達に会ったり親戚に挨拶しに行ったりで忙しい毎日がビュンビュン過ぎて行く。気がついたら、もうあさって日本を出る!っていう・・。

今日は久々の友達と会って考えたことを書いておこう。

ここ1週間で会った友達のほとんどが、5年以上ぶりに会う人たちだった。
日本の大学に入って一年目、私と同じように進路に疑問を持って、勇気を出して周りに内緒で大学を受けなおして、見事北海道にある大学に入り直せた子に会った。彼女が突然大学を受けなおしたことを知った時、どれだけ刺激を受けたことだったか。その後私もその大学をやめてオーストラリアの大学に移ったから、いろいろ共感できることが沢山あって、色んなことを本音で語り合った。こういう友達とまだ繋がっていることが、とてもありがたいことだと思った。

高校のときのクラブの友達とも会った。彼女たちはもう社会人4年目や2年目。バリバリと働き続ける同年代と、やっと学生を卒業したばかりの私。日本でずっと生活してきた彼女たちと、海外に出た私。私は彼女たちの今までやってきたことを聞いて、絶対に自分にはできない、すごい!マジ尊敬!と本気で思った。彼女たちは彼女たちで、私のやってきたことがすごいと言った。色んな見かたができるけど、結局一人ひとりに合った人生を送っていることが大事なんだなと改めて感じた。だから「自分らしさ」に気づくことって、本当に大事と思う。

母校に行って、高校のときにお世話になった担任の先生や生物の先生とも会って話した。中学・高校のときからあだ名が「カメ」だった私のことを、先生方はよく分かってくれていた。本当は「カメ」な自分が嫌だったことも、「カメ」なりに努力してたことも。私が日本の大学を中退したことは、よく思われなかった。だから今こうやって、目標を達成してから改めて挨拶に行くことができたことが、心から嬉しかった。帰国するなり入院!!というハプニングも「相変わらず、あなたらしいわねぇ」と言われたけど、今はそれが褒め言葉に感じられる。そういう今の自分を見てもらうことができて、「色々あったけど、本当によかったね」と言ってもらうことができて、やっと恩師に恩返しをすることができたような気がした。

さらに時間をさかのぼり、中学時代の友達とも集まることができた。そのうちの一人が今では母校で数学を教えていて、職員室で会うことができたためだ。中学時代を振り返り、みんなで大はしゃぎ!中学時代はみんなバカだったんだなぁと改めて実感。その時の友達と集まって思い出話をするだけで、当時のバカ頭に簡単に戻れるから不思議だ。最後はなぜか折り紙大会が始まった、謎のアラサー女5人@新宿の居酒屋。折り紙をやり始めた一番のバカは、いったい誰でしょう??

ともかく。皆様のお陰で、今回の帰国が本当に有意義なものになりました。本当にありがとう!!

when i was 17
↑高校生の私
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この記事に対するコメント

高校生も今も見た目あんま変わらないですね笑
またどこかでお会いしましょう!!
【2011/02/14 10:14】 URL | ふみや #-[ 編集]

ははは。そうね、変わらないとよく言われるよ。
ふみやも忙しい時にわざわざ病院まで来てくれてありがとう。今度はケアンズで会いましょう!
【2011/02/28 00:57】 URL | Yuka #-[ 編集]


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