アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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シティの自然

はじめから読む

ケアンズで生活していていいなぁと思うのは、少し車を走らせれば行ける大自然ももちろん魅力ではあるけど、それよりも、毎日の通勤や買い物の際にも自然を存分に感じられること。例えば、普段シティに買い物に行くまでに通る道沿いには、季節に応じて黄色や赤、ピンク、白など色とりどりの花が咲いているのが見られます。

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<年中どこかしらで咲いているネイティブジンジャーの花>

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<9月に咲くゴールデントランペット>

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<12月に同時に咲くホウオウボクとゴールデンシャワー>


特に春から夏にかけて咲く花が多いので、鳥もその時期に合わせるように繁殖に入る。クリスマス前のこの時期は、鳥や花が好きな私にとってものすごくウキウキする季節なのです。

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ケアンズ墓地の鳥

はじめから読む

大学の後輩にあたるT君がケアンズ入りしてから最初に行ったフィールドは、センテナリーレイク近くにあるケアンズ墓地。ここは今まで来たことのない、初めて歩く場所でした。人通りも少なく、芝の手入れもあまりされていないので、鳥の餌となる虫も多い。歩道にはきれいな花が咲く植生が植えられており、墓地の隣には天然林もあるので、営巣できる木も沢山ある。確かに鳥が好む環境の条件が色々満たされている。墓石が並んでいる場所から少し離れたところを歩きながら、目に入る鳥たちを撮って回った。
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センテナリーレイク ~オウム・猛禽編~

はじめから読む

野鳥カメラマンのY君がケアンズに来てから毎朝のように通いつめていたセンテナリーレイク。それには理由がありました。
それはこれ;
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キバタン(コカトゥー)の親子です!


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センテナリーレイク ~水鳥編~

はじめから読む

ケアンズで鳥好きがまず行くところといえば、センテナリーレイク。名前に「レイク」と付きますが、実は湖ではなく、川と池と森と手入れされた植生が一か所に集まった場所。川は海に近いので塩水、池は川と繋がっていないので淡水。森は深く豊かで、手入れされた植生の多くはきれいな花やフルーツを付けるものが多い。これだけ多様な環境が一か所に集まっているので、小さな小鳥から水鳥、大型のオウムや猛禽類など色々な鳥がここで見られるのです。

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まずは水鳥のメンバー紹介から。

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ケアンズ周辺の自然

実に2か月ぶりの更新になってしまいました。写真入りのちゃんとした記事はなんと半年ぶり!!それだけ今年は学校の仕事が忙しい年だったのですが、今年の授業ももう終わり、やっと長い夏休みに入りました。ブログをちょくちょく見に来てくれていた皆さん、広告出っ放しで本っっ当~にすみませんでした・・・。私は元気です!

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ブログを書かずにいる間も、ネタばかりはどんどん増えて行っており、まとまった時間ができたらアップしようと思っていた写真や動画が実は山ほどあるんです。というのも、9月末に日本から野鳥カメラマンの友人Y君がケアンズ入りし、さらにその一カ月後、私の大学の後輩にあたる、同じく野生動物カメラマンを目指すT君が合流して、コアな野生動物好きが3人も集まってしまったものだから、それはそれは色んな所に行って回っていたのです。特に、T君が合流してからY君が日本に帰るまでの間の1か月は、非常に濃密な時間でした。やっと時間ができたので、これから少しずつアップして行こうと思います。

センテナリーレイク水鳥編
センテナリーレイク オウム・猛禽編
ケアンズ墓地のと鳥
シティの自然編
キュランダの自然編
マリーバの自然編
インノット道中編
インノット湿地編



夏の帰国―青木ヶ原樹海編―

前回のつづき
次の日は生き物好きな父と私で青木ヶ原の樹海をガイドしてもらえるネイチャーツアーに参加しました。
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夏の帰国―梅雨に咲く花編―

今年も半分がすぎ、3学期が始まりました。今回のスクールホリデーは家族と時間を過ごす目的で10日ほど日本に帰っていました。

夏の日本は実に8年ぶり。まだ梅雨の開けない今の季節、実家の庭にはアジサイやハンゲショウなどが咲き、とてもきれいでした。
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ドライブ!! ―インノット編―

・・・もう2週間以上も経ってしまいましたが、太鼓チームでのドライブ写真日記、最終編! (はじめから読む

前回のつづき。
そして、さらに運転すること40分ほど、やっとインノットに到着した。巨大なアリ塚がお出迎え!このアリ塚はシロアリが作るものですが、大きいものでは高さ3mくらいにもなるものもあり、あの小さな生き物が自分の体と野にあるものだけでこんなデカいものを作ってしまうのだからすごいものです。
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ここはだいぶ内陸地にあり、気候も温暖湿潤な亜熱帯気候から乾燥したサバンナ気候に変わる。飛んでいる鳥も、
ケアンズでは見ないものも沢山。鳥好きな運転手、さらにテンションが上がります!

こういうサバンナ地帯ではしょっちゅう山火事が起こるため、乾燥や火事に強いユーカリやアカシア、グラスツリーなどが林を構成している。午前中に見られたような熱帯雨林の森とは全く異なる景色を見ながら、さらに車を走らせる。去年訪れたあの場所を目指して。


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ドライブ!! ―風車編―

太鼓チームでのドライブ写真日記、第三編。 (はじめから読む


ミラミラからさらに南へ車を走らせていると、視界に何やら巨大な人工物が見えてきた。
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ドライブ!! ―ミラミラ編―

太鼓チームでのドライブ写真日記。前回の続き。


そして一時間後、ミラミラという小さな町に到着。「めんどくさがりの牛」という謎なオブジェ登場。この町のカフェで昼休憩。
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ドライブ!! ―バリーン湖編―

先週の土曜日、もうすぐ日本に帰ってしまう太鼓メンバーとの思い出作りのために、メンバー4人でドライブに行ってきました。目指すは、去年ある人に連れて行ってもらって以来どうしてももう一度行きたいと思っていた鳥の楽園in インノット。インノットには自然に湧き出ている温泉があるのと、そこに行くまでの通り道の近くにも滝や展望台など色々見どころがあるので、あちこち立ち寄りながらインノットを目指しました。


クネクネしたギリーズハイウェーをひたすら上り、
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Animal x Education更新

こないだのバードウォッチングの時の写真と、最近久々にやった箸袋おりがみの海老を個人サイトにアップしました。見てねー。
http://animal-education.jimdo.com/
sAnixEdu update Aug


シティのワイルドライフ

鳥を存分に堪能したあと、午後はシュノーケリング。

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結構沖まで出ると、30センチくらいの大きな魚の群れ(名前、分からず・・)がこっちに向かって泳いできて、私の真下まで来たので彼らと同じスピードでしばらく一緒に泳いでいました。するとカイメンの沢山生えてるところに連れてこられて、彼らはそこでご飯を食べ始めた。その横には全長70センチほどもあるジャイアントクラムがいたり、あと船の上からアオウミガメも見られました。写真がなくて残念。イメージ的にはこんな感じ



そんな贅沢な一日を楽しんだ後、ケアンズに戻って夕食~・・と思っていたのだけど、その前にモモちゃんに見せたいものがあった。それは、
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海鳥の楽園 ミコマスケイ

昨日に引き続き、今日は、海鳥の楽園ミコマスケイに行ってきました!
ミコマスケイはケアンズから40km北東に浮かぶ砂の島で、全長500mほどしかない小さな島。だけど、この小さな島が南半球最大の海鳥の繁殖地として知られていて、この島と周りを取り囲むサンゴ礁は国定公園に指定されているそうです。ミコマスケイはサンゴが波によって削られてできた砂でできているので、島全体が真っ白に輝いていて、空と海の青とのコントラストが本当に美しく、ダイバーや観光客の間ですごく人気。私も前にこの人から勧められて一度行ってみたいと思っていたところだったので、モモちゃんが来たこの機会に行ってみることにしました。


オーシャンスピリット号でケアンズ港を出発!
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バードウォッチング@Centenery Lake

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日本で大学生をしていた時の後輩の後輩に当たる子(つまり直接は会ったことのない子)が、夏休みの海外研修プログラムでオーストラリアに来ることになったとかで、ついでにケアンズにも寄ってくれることになった。私のことは「5年前に日大を途中で辞めてオーストラリアに移り住んだ先輩がいるらしい」程度にしか聞いていなかったみたいだけど、わざわざ立ち寄ってくれるとのことで、こっちも嬉しかったし、また若い子から元気をもらえそうな気がしてすごく楽しみだった。

平日は大抵仕事が入るので、到着日は友だちのユミさんが空港まで迎えに行ってくれることになって、ついでに3歳の息子と一緒に動物園に連れて行ってくれた。仕事が終わった後シティで待ち合わせをして、モモちゃんと初めて会った。ウェストポーチにリュック、クビから下げたカメラ。歳は私の五つ下。海外を旅するのが大好きだった5,6年前の自分を思い出した。あの時自分がそうだったように、モモちゃんも今ここで新しいことをどんどん吸収したい気持ちに満ちてるんだろうなというのが感じられて、新鮮な気持ちになった。


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