アニマル×エデュケーション
Animal と Education がテーマのオージー娘が綴るつれづれ日記。

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クイーンズランド州大洪水チャリティ

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金曜日の夜に病院を抜け出して(?!)、あるイベントに行ってきた。その名も、「クイーンズランド州大洪水復興支援イベント」!洪水後の写真などを見た後、Skypeを通じて被災地に住んでいる日本人に現在の状況を伝えてもらうなどして、その後チャリティーのために提供されたオーストラリアへの旅行券とかオーストラリアグッズなどを当てるくじ引き、オークションなどをして、集めたお金を復興の支援金にするという企画。みんなビールとか飲んで酔っ払っていい気持ちになってきたところでオークションが始まったから、いい具合で旅行券とかに高値がついて、見ていて面白かった。この戦略は、オージーが考えたのか?! こうでもしないと、日本ではなかなかチャリティーのためにお札って出さないもんなぁ。大盛り上がりで、予定より1時間もオーバーして、楽しかったしまた新しく繋がりもできたし、54万円くらい寄付金集まったし、とっても良かった。

今週の木曜日、2月3日に退院することになりました。リハビリ、がんばらなきゃ~

入院にいたるまで -その3-

つづきのつづき
その後、専門の先生に言われた通り肩を固定し続けたあと、リハビリをがんばって、着々と腕も動くようになっていった。日本に帰る頃には、腕の動く範囲はほとんど元通りになって、でもカバンを持ち続けたりとか、床に手をついて体を起こすとかいうことはまだできない感じだった。1ヵ月後に仕事が始まる頃には、もっと筋力もついてるんだろうと信じてあまり心配はしていなくて、むしろ数年ぶりに会う友達に「就職決まったよ!」と報告できることが本当に嬉しくて、ポジティブ街道まっしぐらだった。就職先の動物園にも「6週間で治ると言われたので、仕事が始まるころには力仕事も大丈夫なはずです。」と伝えていたので、そのまま飼育の仕事をキープしてくれていた。引越し準備や挨拶回りなどに忙しくて、治りつつあるのだと信じて慌しくブリスベンの家を出払い、日本に帰った。
その後のストーリーは、ちょうどお正月にやっと時間ができた時に書いた日記へと繋がります。

そんなこんなで、現在も入院中。毎日リハビリに励んでおります。本当に波乱万丈な人生を歩んでおりますが、そのおかげでこのブログを再開しようという思いにいたることができたので、これもまた意味のある足踏みだったと思うようにしています。




入院にいたるまで -その2-

前回のつづき。
救急車が到着して、救急隊員が出てきた。無表情のでっかいおじさん。事故の状況を色々聞かれ、私は詳しく説明した。その頃にはだんだん痛みも増してきて、顔も引きつってきていた。
「痛みのレベルはどのくらいだ?1から10までで答えろ。」と聞かれたので、
「う~ん、7ですかね?」と答えた。するとその救急隊員は、
「OK。じゃあ、これ打とう。」と言って、なにやら薬物を私の腕にいきなり刺した。
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入院にいたるまで -その1-

大学を卒業して一区切りついた現在、私は日本にいる。5年前に日本を出てからちょこちょこお正月に帰ってきてはいたけど、今回のように2ヶ月近くも帰ったのは初めて。というか、本当なら3週間でまた戻る予定だったのだけど、あえなく滞在を長引かせることになってしまった。実を言うと、今、入院していたりする。今日で入院3週間目。
久々の長めの帰国だったので小学校から大学まで色んな友達と会う予定を立てていたのだけど、突如の入院にみんなをビックリさせてしまった。というか、自分だってビックリだ。みんなに「なんでこんなことになったの?!」と聞かれるので、今にいたるまでのストーリーをここに書いておこう。
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オージースピリット炸裂!

前回書いたとおり、ブリスベンは数日前ひどい洪水に見舞われ、何万軒という家が浸水・水没しました。私の日本人の友達も一人、洪水の来る直前に急遽避難して命は助かったものの、一階の部屋だったためパソコンも服も家具も全部失ってしまったそうです。

でも、そんな大きな災害の後も、私を笑顔にしてくれる光景が現地ニュースで報じられていた。
http://video.au.msn.com/watch/video/army-of-volunteers-begin-clean-up-mission/xwdkobn
(最初のCMは無視してね)


20000人ものオージーたちが、誰から言われたわけでもないのに、掃除用具片手に列をなして被災地域に向かい、全く知らない人の家を掃除を次々と進めていく。大人も子供も、お年寄りも、みんなで。肩をたたきあい、食べ物を差し入れ、泥まみれの笑顔でどんどんゴミを片付けていく。その姿は、人の団結したときのパワーのすごさをまさに形にしたものだった。

被災して全てを失った私の友達も、Facebookの記事にこう書いている。
「水が来るって思ったとき、周りの人が誰もかれも『うちに来いや』と言ってくれた。今日は大家さんの家に泊めてもらっている。電気を使わせてもらっている。ありがたい!洪水になった我が家に入って、僕のMacをSalvage(=海難救助、沈没船の引き上げ)した。僕は超~ハッピーだ!!」

どんなに大切なものを失っても、笑いながら何でも助け合える地域社会があれば、前向きになれる。オージースピリット、万歳!!そう心の中で叫んだ。


ブリスベン水没

Sir Fred Schonell Drv flood International House flood Wally

ニュースでもう知ってるとは思いますが、私の第二のふるさととも言えるブリスベンが、今たいへんなことになってます。
写真は、私の友達が撮って送ってくれたもの。

一枚目、シティから大学へ来るときにみんなが通るメインロード。完全に水没してます。路駐の車も沢山水没してしまったようです。今後の復興にはかなりの時間がかかるもようです。

二枚目、私がかつて住んでいた学生寮。2階のバルコニーの真下まで水が来てます。一階の部屋は天井まで水没ですね。恐ろしや。友達は幸いみな無事でしたが、停電の中不自由な生活を送っているようです。

三枚目、自力で避難できないSuncorpスタジアムのビル君(と勝手に命名)は、せめて溺れても大丈夫なようにと、準備万端で洪水に備えました。溺れずに済んで、一安心ですね。

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開けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。現在、大阪のおばあちゃんの家でゴロゴロしております。
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しかし、就職が決まってから今に至るまで、ほーんとにバタバタ過ぎて行った。
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夢が叶いました!!

就職が決まりました。1月からケアンズ・トロピカル・ズーで、フルタイムのお仕事をさせていただくことになりました!しかも飼育や接客だけじゃなくて、私が長年想い続けていた教育の仕事もさせてもらいます。つまり、学校の遠足団体用のプログラムを作ったり、園内ツアーをしたり、アニマルトークをしたり。飼育は主にオーストラリア産の哺乳類が中心です。この上なき幸せ!!
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どういう経緯で採用にいたったかというと、これまた長いストーリーになるわけですが。
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けがの功名

あの事故から2週間が経ちました。まだ右腕は動かせませんが、左腕で色々できるようになったし、外出もするようになった。脚をけがしなくて、本当によかった!

けがのお陰で、色々得したことがある。


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事故

自転車で事故って、産まれて初めて救急車で運ばれました。
幸い骨は折れなかったんだけど、右肩鎖関節捻挫との診断をいただきました。
右腕の使えない生活、不便。これ書くのもすごい疲れる。。

そんあわけなので、今日はこの辺で。。


獣医学で人生を悩んでいたころからずっと持ち続けていた、動物園で教育に携わる夢。大学の課題と教職の就活のかたわら、密かに追い続けていた。
いくつかチャンスがあって、そのたびに本当に叶うかも?!と、ハッピーな妄想に勝手にワクワクしていた。



そして昨日、大きな夢がすぐ目の前までせまって、でも結局やぶれちゃった。
ゴールドコーストにあるカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーという割と有名な野生動物保護園でEducation Officerの枠に応募して、面接に呼んでもらえるところまで漕ぎ着けたんだけど、残念ながら他の人が選ばれてしまいました・・。


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ジョブハンティング

ご無沙汰していました。教育実習が終わってからバタバタしていたわけですが、実は昨日までケアンズまでジョブハンティングに行ってました。
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